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「得点するまで支配させ続けること」土壇場弾でガーナが初戦白星! 歴戦の73歳指揮官の狙い「一歩一歩、これが我々の戦略だった」【W杯】

「得点するまで支配させ続けること」土壇場弾でガーナが初戦白星! 歴戦の73歳指揮官の狙い「一歩一歩、これが我々の戦略だった」【W杯】


 土壇場のゴールで勝利をもぎとった。

 ガーナ代表は現地6月17日、北中米W杯のグループL第1節でパナマ代表と対戦。ポゼッション率やシュート数で相手より下回るなど、苦しい戦いだったが、90+5分、ケイレブ・イレンキーのゴールで均衡を破り、そのまま1-0で勝ち切った。

 試合後のフラッシュインタビューで、カルロス・ケイロス監督は「我々は戦士のように戦った」と振り返る。

「前半は、偉大なチームを相手に耐えることだった。彼らはプどうプレーするか、何をすべきかを知っている。我々は、彼らが試合を支配するであろうことを分かっていた」
 
 我慢の時間が続いたなかで、勝利を諦めていなかった。

「一歩一歩、これが我々の戦略だった。つまり、相手に来させて、得点するまで支配させ続けることだ。なぜなら、これが勝つための方法だからだ」

 過去にポルトガル代表、イラン代表を率いてW杯を戦い、今回が5度目の大舞台となる73歳の指揮官は、パナマ戦の勝利の意味を問われると、「勝点3、それだけだ」とシンプルに応じた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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