対戦に特化した新作『ポケモンチャンピオンズ』のスマホ版が、本日6月17日に配信開始。
Nintendo Switch版に続き、いよいよ普段スマホでゲームを遊ぶ層も本格参入できるようになりました。
そこで押さえておきたいのが、『ポケモンGO』が対戦ポケモンの“仕入れ先”としてかなり優秀だということ。『ポケモンGO』で捕まえたポケモンはポケモンHOME経由でチャンピオンズへ送れるので、慣れた『ポケモンGO』側で戦力を仕込んでおけます。
GOのポケモンは“HOME経由”でチャンピオンズに送れる。個体値厳選や性格や技の調整が必要なし
流れはシンプルで、『ポケモンGO』 → ポケモンHOME → チャンピオンズへ送るだけ。スマホだけで完結するので、『ポケモンGO』プレイヤーとは相性ばっちりです。
▲ただし、『ポケモンGO』からHOMEに送ったポケモンはGOへ二度と戻せないので注意。GOで使う予定の個体や思い入れのある個体は送らないようにしてください。
さらに、チャンピオンズには個体値という概念が存在せず、HOMEから連れてきたポケモンは自動で全ステータスが最大(いわゆる6V)になります。つまり『ポケモンGO』側で100%個体を厳選して送る必要はゼロです。
▲技はチャンピオンズ独自のリストから選ぶ方式になっていて、性格や能力ポイントも同じくチャンピオンズ内で調整します。
要するに、『ポケモンGO』から持っていくのはポケモンの“種類”のみ。強さに関わる部分は全部チャンピオンズ側で整えられるので、限定技やサードアタックの解放も必要もありません。気楽に種類だけ集めればOKです。
コスチュームポケモンは送れない
『ポケモンGO』に登場する“コスチューム個体”は、HOMEに送ること自体が不可能。なのでチャンピオンズでも使用不可です。
ほかにも、
・シャドウ
・リトレーン
・キョダイマックス
・メガシンカ
・ジム
・パワースポット配置中
・GOサファリボール産
これらのポケモンも送れません。送る前にチェックしておくと安心です。
色違いはそのまま反映される
ちなみに、色違いをHOMEに送り、その個体をチャンピオンズに送った場合、そのまま色違いの状態で使用可能。
チャンピオンズ内でも低確率で色違いは出ますが、どのポケモンが光るかはランダムで狙い撃ちが難しい仕様。
好きなポケモンの色違いで対戦したいなら、色違いを狙ってゲット可能なGOから送るルートがおすすめ。
※色違いはHOMEへの転送エナジー消費が多めな点だけ注意。
▲他のシリーズ作品と比較すると、『ポケモンGO』における色違いゲットのハードルは低め。
▲時間さえかければお金をかけずにポケモンを揃えていくことが可能なので経済的ですね。
スマホ版の配信をきっかけに新レギュレーション「M-B」も始まり、ホウエン御三家やメタグロスなど対戦でおなじみの面々が一気に解禁。ほとんどのポケモンが『ポケモンGO』で比較的簡単に集められるので、この機会にがっつり“ポケ活”をするのはいかが?
(執筆者: edamame/えだまめ)
