2016年の実写化でも熱狂的な支持を集めた本作が、約10年の時を経て“異例の再ドラマ化”として新たに蘇り、ファン待望の日本上陸を果たす。
一度途切れた愛が、再び出会う時――想いは欲望と執着へと歪んでいく
危険なほど中毒性の高いラブストーリー
本作が描くのは、財閥の御曹司・陸風(ルー・フォン)と、運命的に結びついた男・程亦辰(チョン・イーチェン)の物語。学生時代、反発し合いながらも強く惹かれ合っていった二人だったが、ある出来事をきっかけに関係は決定的に壊れ、それぞれ別の道を歩むことになる。
そして時を経て訪れる再会――。
かつての想いは消えることなく、むしろ歪んだ形で膨れ上がり、愛なのか、執着なのか判別できない感情へと変貌していく。物語は現在と過去を行き来しながら展開し、“取り戻せない時間”そのものが圧力として二人にのしかかっていく。
若手実力派キャストが集結し、火花散る“極限のケミストリー”
陸風(ルー・フォン)と程亦辰(チョン・イーチェン)の複雑な関係性を演じるキャストにも注目が集まっている。陸風を演じるのは、シンガポール出身の人気俳優スン・ジョン(エイデン・スン)。『臨江仙(原題)』などで見せてきた繊細かつ力強い演技で、学生時代の無垢さから、時を経て変化していく冷徹さや執着心までを一貫して体現する。一方、程亦辰役には『心音~Skip a Beat~』などで注目を集めるリュー・スートン。愛と後悔の狭間で揺れながらも陸風と向き合う姿を、繊細な感情表現で描き出す。さらに、程亦辰の弟・程亦晨(チョン・イーチェン)役にホー・ジアシュー、その相手役・秦朗(チン・ラン)役にファー・シュエンゴーを起用。対照的に描かれるサブカップルの物語も、作品にもう一つの軸と余韻を与える。若手俳優が集結することで生まれる緊張感と化学反応も、本作の大きな見どころとなっている。
絡み合う感情の果てに、二人がたどり着く結末は、愛か、後悔か、それとも――執着か。
一度足を踏み入れたら抜け出せない、危険な愛の螺旋が幕を開ける。
Information
作品情報
双程 Double Helix(よみ:そうてい ダブル・ヘリックス)




【配信情報】
2026年6月16日(火)19:00よりRakuten TVにて配信スタート(週2話ずつ公開)
【イントロダクション】
伝説的中国耽美小説の『双程』が、10年の時を経て再ドラマ化。
青春の記憶と現在が交錯しながら、愛と執着の境界を描く濃密なBLドラマ。
【ストーリー】
デザイン部の社員として働く程亦辰(チョン・イーチェン)の前に、かつて特別な想いを寄せていた陸風(ルー・フォン)が新社長として突然現れる。思いがけない再会に戸惑い、過去を忘れようとする程亦辰だったが、陸風はまるで空白の年月を埋めるかのように距離を縮めてくる。そして物語は2人の学生時代へとさかのぼる。同じ学生寮の部屋で暮らすことになった陸風と程亦辰は、性格も育った環境も正反対。最初は衝突を繰り返していたが、何気ない日常を共に過ごすうちに、互いにかけがえのない存在となっていく。しかし、ある出来事をきっかけに2人の関係は大きく揺らぎ、想いを抱えたまま別々の道を歩むことになる。そして迎えた再会。封印したはずの過去と向き合いながら、2人は失われた時間を取り戻すことができるのか…。
【Cast】
陸風(ルー・フォン)役:スン・ジョン(孫政)
程亦辰(チョン・イーチェン)役:リュー・スートン(呂思瞳)
秦朗(チン・ラン)役:ファー・シュエンゴー(法宣閣)
程亦晨(チョン・イーチェン)役:ホー・ジアシュー(賀嘉述)
卓藍(ジュオ・ラン)役:リー・コーイー(李柯熠)
陸雨(ルー・ユー)役:ヤン・コーシン(楊可欣)
【Staff】
脚本:ユー・ファン(魚繁)
監督:イー・バオズー(怡宝子)
2026年/全 12 話/カラー/ 2.0ch
原作:藍淋 『双程』
ご視聴はこちら:https://tv.rakuten.co.jp/content/540110/
©ZX ENTERTAINMENT PTE. LTD.
配給:『双程Double Helix』 日本語版製作委員会

