
「ザイオン良い奴すぎる」「レフェリーが言うんだと少し驚いた」森保J守護神が超神対応!目線がすごい、貴重映像にファン大注目【W杯】
貴重な映像が話題だ。
日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップの初戦でオランダ代表とアメリカのダラス・スタジアムと対戦。二度ビハインドを負う苦しい展開も、粘り強く戦い続けたなか、中村敬斗と鎌田大地が得点し、2-2で引き分けた。
それから少し経った17日、W杯を中継する日本テレビの公式YouTubeチャンネルが、タイムアップ直後のレフェリー目線カメラの映像を公開した。
それによれば、主審は両軍の選手たちに積極的に声を掛け、「身体は大丈夫?」と気遣う一幕も。また、森保ジャパンの守護神・鈴木彩艶へは「(試合進行を)急がせて本当にすまない」「新ルールだからね」と伝えた。
これに対して鈴木は笑顔で「気にしないで!」と返した。
その場にいるかのような目線で見られる、選手たちとのやり取りは大きな注目を集め、約20万回もの再生回数を記録。次のようなコメントが続々と寄せられている。
「ザイオンの溢れ出るいいやつ感」
「ザイオン良い奴すぎる」
「まだ若いのに包容力の塊だ!流石日本の守護神」
「やっぱりさりげなく英語で返せるのカッケーな」
「オランダ代表とどれだけ身長差があるか分かるな」
「レフェリーカメラはどんどん公開してほしい!」
「レフェリーが『急がせて本当にすまない』って言うんだと少し驚いた」
「新ルールについて謝ってるけど、1番大変なのは審判だよなぁ」
北中米W杯では、スピードアップ重視の観点から様々な新ルールを導入。スローインやゴールキックで選手が故意にプレーを遅らせていると審判が判断した場合、5秒のカウントダウンが開始され、5秒以内にプレーが再開されなければ、相手にスローインやコーナーキックが与えられる。
大きな変革を迎えるにあたり、レフェリーは試合前後でしっかりとコミュニケーションを取っているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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