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山里亮太、オードリー若林の直木賞受賞に期待「2人にでっかいことが起きたら…」あのコンビ再結成の可能性を語る

山里亮太、オードリー若林の直木賞受賞に期待「2人にでっかいことが起きたら…」あのコンビ再結成の可能性を語る

 南海キャンディーズの山里亮太が、17日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。オードリー・若林正恭の直木賞候補選出をめぐる期待を明かした。

 番組で山里は、「俺は1個期待してんの。希望があるんですよ。『たりないふたり』ってね、もう僕、若ちゃんとユニット組んでました。で、解散しました」と切り出し、過去の関係性を振り返った。「たりないふたり」は山里と若林によるユニットで、独特の掛け合いと内省的な漫才スタイルで支持を集めた。

山里「これ、大きいことでしょ?」

【画像】6月17日放送 TBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』

 そのうえで山里は、再結成のタイミングについて「言ってもこの『たりないふたり』がまたね、やる時っていうのはいつもね、若ちゃんきっかけなんですよ」と説明。さらに、「若ちゃんが前回解散した時言ったのが、『次、またなんか2人にでっかいことが起きたら、復活して漫才しよう』って言ってたのよ」と、若林自身が語っていた再結成の条件を明かした。

 直木賞について山里は、「これ、大きいことでしょ?これ」と語り、受賞が実現すればその条件に当てはまる可能性があると指摘する。一方で、「そこにでもさ、圧倒的な格差がもう生まれるわけじゃない。直木賞作家さんだっていう」と、コンビ間に生じるであろう立場の違いにも言及した。

「先生…先生って」呼び方すら変わる可能性に

 さらに、ピース・又吉直樹の芥川賞受賞時の変化を引き合いに出し、「まったん(又吉)だってさ、芥川賞とった時、本当に4ランク、5ランクぐらい上がったよ」と振り返る。「俺、ビックリしたんだから。まったんがさ、賞とった後にさ、ただただ黙々と縄文杉の周り歩く特番とかやってたんだよ。すごいなぁって。だから、そうなっちゃうじゃん」と、受賞後の活動の変化に驚いたエピソードを語った。

 若林が直木賞作家となった場合の距離感についても山里は想像を巡らせ、「先生…先生って。まぁ先生…」と、呼び方すら変わる可能性に触れつつ、自身とのバランスに苦笑する様子を見せた。その流れで「俺もなんか間に合わないかな?なんか、賞。並ぶ賞って何?直木賞に」と自虐的に語り、自身も肩を並べるための“賞”を模索する場面もあった。

 候補として挙げたのは「ベストメガネドレッサー賞」だったが、「ベストメガネドレッサー賞じゃ弱いでしょ」と即座に自己否定。「まぁ、ベストメガネドレッサー賞の人たちは怒る顔もしけどね(笑)『ふざけんな』と、勝手に土俵に上げて…素晴らしかないよ」と続け、「だって、メガネかけてそうな人あんま出てこない。『この人、メガネかけてたっけ?』みたいな人ばっか賞とるからさ」と持論を展開し、スタジオの笑いを誘った。

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