
TVアニメ「百鬼夜行抄」(毎週火曜午後9:55-10:00、tvk/各配信プラットフォームにて配信中)の原作コミックスの原画展「『百鬼夜行抄』複製原画展 ~花暦~」が、6月20日(土)から7月5日(日)まで、東京・虎ノ門の「magmabooks」にて開催される。
■繊細で優美な画風で人間の業や悲哀を描く「百鬼夜行抄」
「百鬼夜行抄」は、今市子氏作の幻想ホラーサスペンス漫画。1995年に「ネムキ」(朝日新聞社)で連載が開始され、現在は「Nemuki+」にて連載中。人間の業や悲哀を描く物語世界と、繊細で優美な画風が特徴の本作は、現時点でコミックス32巻を刊行、シリーズ累計発行部数は700万部を突破している。
過去には舞台化、TVドラマ化もされ、現在は4月から、ショートアニメが放送・配信中。主人公・飯島律の声を岡本信彦、律の従姉・司の声を長谷川育美、律の父親の姿を借りながら律を守る妖魔・青嵐
の声を近藤浩徳が担当している。
■四季の花々で彩られる「百鬼夜行抄」の幻想的な世界
今回の原画展は「花暦」をテーマに、“四季の花”をコンセプトに展開。今氏による描き下ろしイラストに加え、作品内で花や植物が描かれたイラストを中心に複製原画を展示。また、複製原画の受注販売や、作品の世界観に合わせ、和のテイストで制作した限定オリジナルグッズも販売する。

