ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「買ってきてほしい仙台土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
「買ってきてほしい仙台土産」として、多くの男性から支持されたのはどれだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:ずんだ餅(ずんだ茶寮)
第2位は、菓匠三全が展開するずんだ餅専門店「ずんだ茶寮」から発売されている「ずんだ餅」で、得票率は8.3%でした。
宮城県仙台地方の伝統食として広く知られる「ずんだ餅」。かつては、枝豆の産地に住む人たちが夏のわずかな期間に楽しめる旬の味覚でした。ずんだ茶寮のずんだ餅は、主に宮城県で生産されるブランド米の「ミヤコガネ」をもち米からついており、厳選された枝豆を独自の配合でブレンドしています。
第1位:萩の月(菓匠三全)
第1位は、菓匠三全から発売されている「萩の月」で、得票率は10.9%でした。
1979年より発売され、現在では仙台銘菓として知られる「萩の月」。萩の咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ月をかたどったお菓子で、オリジナルのカスタードクリームをふんわりとしたカステラで包んだ一品です。常温で日持ちがするのもうれしいポイントですが、実はこうした技術をお菓子に応用したのは「萩の月」が業界の草分けだといわれています。

