
アニメ「魔入りました!入間くん」(毎週土曜夜6:25-6:50、NHK Eテレ/ABEMA・ディズニープラス・U-NEXT・Huluほかでも配信)の第12話「1年間と1センチの距離」が、6月20日(土)に放送される。このほど、第12話のあらすじと先行カットが公開された。
■累計2000万部突破、人間の少年が魔界で奮闘する人気コメディー
「魔入りました!入間くん」は、2017年3月から西修氏が「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の漫画を原作としたアニメ作品。コミックスのシリーズ累計発行部数は、2026年3月時点で2000万部を突破している。お人よしすぎる人間の少年・鈴木入間(CV.村瀬歩)が、大悪魔・サリバン(CV.黒田崇矢)の孫となり、彼が理事長を務める悪魔学校バビルスに通いながら、さまざまな試練を経て成長していく物語だ。
入間は魔界の習慣に戸惑いながらも、「オトモダチ」となったアスモデウス・アリス(CV.木村良平)やウァラク・クララ(CV.朝井彩加)たちと共に、賑やかな学園生活を謳歌(おうか)してきた。これまで数々の困難を乗り越え、魔界での位階(ランク)を駆け上がってきた入間たちは、今や学内外で注目の的となっている。
現在放送中の第4シリーズでは、クラス全員の結束が試される「音楽祭」のエピソードが展開されている。前回の第11話では、入間から「シンユー」の称号を得たアスモデウスとクララがクラスメートと開いた会議などが描かれた。
■第12話「1年間と1センチの距離」あらすじ
久しぶりの「初恋メモリー」読書会に胸を躍らせるアザゼル・アメリ(CV.早見沙織)。しかし、運悪く大貴族会(デビキュラム)と日程がかぶってしまう。
アメリは自身の野望を優先して読書会をキャンセルする。しかし、入間との時間がなかなか作れず、距離が離れていく気がして落ち込んでしまう。
それでも大貴族会の場で気丈にふるまおうとするアメリだったが、そこに入間が現れる。


