
「我々の記憶に残る」コロンビアに1-3敗戦も、元イタリア代表主将カンナバーロ監督はウズベキスタンの“歴史的一戦”を噛み締める!「選手たちを誇りに思う」【W杯】
現地6月17日に開催された北中米ワールドカップのグループK第1節で、初出場のウズベキスタン代表が南米の強豪コロンビア代表と対戦。1-3で敗れた。
40分に先制を許すも、60分にアボスベク・ファイズラエフがウズベキスタンの記念すべきW杯初得点を挙げて同点追いつく。しかしその5分後に勝ち越し点を献上。後半アディショナルタイムにも失点して力尽きた。
それでも、ウズベキスタンメディア『gazeta.uz』によれば、元イタリア代表の主将で、W杯優勝経験もあるファビオ・カンナバーロ監督は、コロンビア戦を次のように振り返る。
「我々の記憶に残るだろう。歴史的な試合だからだ。ワールドカップに出場している。今日のゲームはウズベキスタンにとって良いものだったと言える。ミスもあったが、それを改善していくつもりだ」
また、「選手たちを誇りに思う。よくやってくれた。今日は難しいゲームだった。このようなスタジアムで、大勢のファンの前でプレーするのは簡単ではない。だが、それがモチベーションを高めることにもなる」と戦いぶりを称えた。
次戦は優勝候補の一角であるポルトガル代表と戦う。指揮官は、「必要なスペースを十分に作り出せなければ、我々にとって難しい試合になるだろう。(コロンビア戦の)後半ははるかに良かった。ポルトガル戦ではもっと意志と勇気を見せたい」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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