
「直ブンデスとかやばすぎ」昨年日本代表デビューの22歳、ドイツ1部移籍決定に反響続々!「4年後が楽しみ」「ついに世界に見つかった」
清水エスパルスは6月18日、宇野禅斗がブンデスリーガ1部ボルシアMGへ完全移籍すると発表した。
現在22歳のMFは、昨夏のE-1選手権で日本代表デビュー。今季清水で主将を務めただけでなく、攻守両面でハイパフォーマンスを披露。その活躍が認められて、5大リーグ行きを勝ち取った。
宇野は清水の公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。
「このたび、ボルシアメンヒェングラートバッハに移籍することになりました。2年間本当にありがとうございました。2年前、清水エスパルスに移籍してきた時の僕は、プロサッカー選手になっただけの何もサッカーで表現できない選手でした。そんな自分をここまで育ててくれ、笑顔を思い出させてくれたのは、間違いなくこのクラブと清水エスパルスのファン・サポーターの皆さんです。清水エスパルスに関わる全ての方々の愛情に感謝しています。
そして僕にとって初めてとなる海外への挑戦を快く送り出してくれたクラブ、監督、スタッフの皆さんにも感謝しています。このチームから挑戦出来ることをとても誇りに思います。どんな時も僕はチャレンジャーだと思っています。このチャレンジを恐れ、楽しみ、これからも成長し続けていきたいと思います。本当にありがとうございました」
またこの移籍に対して、SNS上では「決まったか」「W杯への第一歩」「4年後が楽しみ」「ついに世界に見つかったね」「ドイツでも間違いなく活躍できる」「直ブンデスとかやばすぎ」「無事に決まってよかった」といった声があがっている。
日本期待の若手がまた一人、欧州へ羽ばたく。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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