
SUNRISE Studios(サンライズ)とシャフト、2つのアニメーションスタジオの制作初タッグによる新作アニメーションプロジェクトが発表された。公式Xも開設となり、本プロジェクトのカラースクリプトが公開された。
■アニメ史に名を残す2つの老舗スタジオ
SUNRISE Studios(サンライズ)は、「機動戦士ガンダム」シリーズ、「ラブライブ!」シリーズをはじめとする様々な作品を生み出してきた、40年以上の歴史を持つ作品ブランド。株式会社バンダイナムコフィルムワークス傘下のアニメーション制作スタジオとして活動しており、直近の作品では「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」などを制作している。
そしてシャフトは、「魔法少女まどか☆マギカ」や「物語」シリーズ、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」などの作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社。「シャフ度」などと呼ばれる特徴的な構図をはじめとして、独自の表現技法を確立している歴史あるスタジオだ。8月28日(金)には「まどマギ」シリーズ最新作の劇場アニメ「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>」の公開を控えている。
■史上初のコラボが実現
両スタジオがタッグを組んで制作を行うのは史上初。発表に合わせて「サンライズ×シャフト新アニメ」と題された公式Xも開設され、情報解禁に向けたカウントダウンが始動。初回は、作品の世界観を垣間見ることのできるカラースクリプトを使用した動画が投稿された。動画には、刃物を持った謎の人物や、おかしな人影がネオンの街並みを行き交うシーンが映っており、新たな物語の始まりを予感させるものになっている。
なお、6月23日(火)深夜0時30分の情報解禁に向け、6月18日より5日間に渡り、公式Xにてカウントダウン投稿が予定されている。


