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日本×オランダ戦からは1人。“GS第1節ベストイレブン”をフランスメディアが選定!「ポルトガル2部の守護神は一躍スターダムにのし上がった」【W杯】

日本×オランダ戦からは1人。“GS第1節ベストイレブン”をフランスメディアが選定!「ポルトガル2部の守護神は一躍スターダムにのし上がった」【W杯】


 全104試合のうち、24試合が終了。現地6月17日、北中米ワールドカップのグループステージ(GS)で全12グループの第1節がすべて消化された。

「ゴールラッシュ、予想外のスコア、そして世界中を熱狂させた興奮。史上初めて48チームが出場する2026年ワールドカップは、大西洋を越えてスリリングなスペクタクルを繰り広げた。アメリカからカナダを経てメキシコまで、スタジアムは息を呑むような試合展開に沸き立った」

 4年に一度のビッグトーナメントの盛り上がりを伝えるフランスメディア『RMC Sport』は、「そして、数多くのスター選手がピッチで輝くチャンスを掴んだ」とし、第1節終了時点でのベストイレブンを選定した。

「選ばれたのは、数名のフランス人選手、常に存在感を示すリオネル・メッシ、そしてたった1試合で運命を変えたゴールキーパーだ」

 アルジェリア代表に3-0で勝利したアルゼンチン代表で、チームの全得点を叩き出したメッシ。同メディアは「絶好調のインテル・マイアミのスター選手は、ハットトリックを達成し、ワールドカップ史上最多得点記録を保持するミロスラフ・クローゼの16ゴールに並んだ」と38歳の偉業達成を評する。
 
 GKで選ばれたのは、カーボベルデ代表のヴォジーニャ。「7つのセーブを含む見事なパフォーマンスを披露したこのGKは、スペインと0-0で引き分けた試合のヒーローとなった。この活躍で、ポルトガル2部のシャベスに所属する守護神は、一躍スターダムにのし上がった」と記す。

 また、フランス代表からはキリアン・エムバペ、マイケル・オリーセ、ダヨ・ウパメカノの3人が選出。日本戦で1得点をマークしたオランダ代表のフィルジル・ファン・ダイク、チュニジア代表に5-1と圧勝したスウェーデン代表で2ゴールを挙げたヤシン・アヤリらがベストイレブンに名を連ねた。

▼『RMC Sport』選定の第1節終了のベストイレブン
GK
ヴォジーニャ(カーボベルデ代表)
DF
アーロン・ワン=ビサカ(DRコンゴ代表)
ダヨ・ウパメカノ(フランス代表)
フィルジル・ファン・ダイク(オランダ代表)
ニコ・オライリー(イングランド代表)
MF
アユブ・ブアディ(モロッコ代表)
ヤシン・アヤリ(スウェーデン代表)
マイケル・オリーセ(フランス代表)
FW
リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
キリアン・エムバペ(フランス代表)
ハリー・ケイン(イングランド代表)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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