
主演ふたりが並んだ『見上愛&上坂樹里 meets NHK 連続テレビ小説 風、薫る』(宝島社)
【画像】え、「あなたが?」「写真の色合いが…」「凛々しくて素敵」 コチラが『風、薫る』女優(39)のクランクアップのオフショットです
あまり「最後」感なかったが
2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第12週59話では、主人公「一ノ瀬りん(演:見上愛)」、「大家直美(演:上坂樹里)」ら、梅岡看護婦養成所の同期たちが卒業しました。恩師「マーガレット・バーンズ(演:エマ・ハワード)」が、帰国したことも話題になりましたが、その裏で特に今日で最後という雰囲気がなかったキャストがクランクアップを報告し、ファンから驚きの声が出ています。
59話では、看護婦にならないという決断をして養成所を辞めていた同期「東雲ゆき(演:中井友望)」が再登場し、ナース服のりんたちに混じって集合写真を撮りました。その際、視聴者からは「卒業写真にユキさんも入れてあげれて良かったけど、松井先生も入れてあげて~」「卒業写真、梶原校長と松井先生も一緒の一枚も見たかったなあ」「両サイドが空いているのだから、松井先生と校長先生も一緒に写真を撮ったらいいのにと思った。特に松井先生は寝食を共にしてくれたのにさ」といった声も出ています。
視聴者コメントもあった通り、女学校の英語教師「松井エイ(演:玄理)」は、看護の知識がないなかで、泊まり込みでりんたちとバーンズ先生の橋渡し役として苦労していました。バーンズ先生の帰国が決まり、号泣していたのも印象的です。
そんな松井先生を演じた玄理さん(39歳)は、59話放送後の6月18日(木)にInstagramで花束を持った写真を投稿し、クランクアップを報告しました。
「桜井看護学校の皆さん、ご卒業おめでとうございます 看護の知識ゼロ、生徒と同じスタートラインで始まった松井先生の舎監生活。生徒と校長先生&バーンズ先生の板挟みにより、きっと現代にも通じる「中間管理職の葛藤はこれか」という経験もしました。笑 (役の話ね!)
初めましてから、キャストの皆がどんどん仲良くなるのを見て本当に微笑ましい気持ちでした ナースの実習服姿、可愛かったー!
松井先生はこれにてクランクアップしましたが、『風、薫る」最後まで見届けたいと思います』
というコメントに、ファンからは
「え、クランクアップですか。お疲れ様でした」
「ドラマで会えないのは寂しいですが凛とした姿忘れません」
「玄理さんの松井先生とても良かったです」
「和服姿凛々しくて素敵でした」
「えーもう出ないのかぁーそれはさびしい」
「ええ!これから先も見守ってほしい」
といった反応が相次いでいます。
アップされた写真のなかには、主演の見上さん、上坂さんと撮った3ショットもあり、色の彩度が落ちてモノクロのようになっていました。セピア色の卒業写真の方には写れなかったので、少しだけ雰囲気を似せたのかもしれません。
