サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)に初出場したウズベキスタン代表(FIFAランキング50位)は現地6月17日(日本時間18日)、メキシコのエスタディオ・シウダ・デ・メヒコでコロンビア代表(同13位)と対戦し、1-3で敗れ初戦を落とした。
その一方で、動画配信サービス「DAZN」などの中継に映し出された、ウズベキスタン代表のユニホームや移動着などの右胸に配置された“ひらがな”のようなロゴが注目を集めた。
2006年ドイツ大会でイタリア代表を優勝に導き、同年のバロンドールにも輝いたファビオ・カンナバーロ監督が率いるウズベキスタン代表。そのユニホームを手がけるのは、2019年に同国のシャフカト・ミルジヨエフ大統領の娘婿であるウマロフ氏らが立ち上げたスポーツブランド「7SABER」だ。現在では国内で絶大な支持を集めている。
視聴者の目を奪った右胸のロゴは、ブランド名の頭文字の「7」をデザインしたもののようだ。ウズベキスタン代表のユニホームやカンナバーロ監督をはじめ、スタッフなどのウェアなどにも同様のロゴが施されている。
これにネット上のサッカーファンからは、「なんで?」「なんのマーク何だ」「気になる」「“て”で応援したくなる」「書いてあるのなんだ?」「“て”にしか見えん」「ユニの右上が気になる」「そのメーカーなに笑」「可愛い」などと、さまざまな反応が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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