
「致命傷だ」「森保監督は落胆するしかない」日本代表の“悲報”に韓国メディアが敏感反応「大会期間中も悪夢に取り憑かれている」【W杯】
現地6月20日に、森保一監督が率いる日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジア代表と対戦する。
そんななか、日本サッカー協会は17日に久保建英が14日に行なわれたGS第1戦のオランダ戦で負傷したと発表。怪我の詳細や全治期間は非公表。20日のチュニジア戦欠場が決定した。
久保はオランダ戦の71分にデンゼル・ドゥムフリースから激しいタックルを受けて自ら交代を要求。試合後は車椅子に乗って会場を後にしていた。
この事態に韓国メディア『Best Eleven』が敏感に反応。「世界制覇を目指して野心的にワールドカップに挑んでいる日本代表チームにとって苦いニュースだ」と報じた。
また、「森保監督にとっては、深く落胆するしかない」とし、次のように伝えている。
「大会前から主力選手を相次いで負傷で失っていた日本代表。三笘薫、南野拓実、遠藤航といったスター選手たちが、チームに合流できなかった。そして、大会期間中にも怪我という悪夢に取り憑かれている。久保の離脱は、日本代表にとって『致命傷』だ。当面、彼はチームのベースキャンプ地に残って回復に努める。グループステージ終了後の決勝トーナメントで復帰する計画を立てているようだ」
久保の早期回復を祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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