
ディズニー最新作「ビリーと魔法のはじまり」(原題「Hexed」)の日本公開が12月4日(金)に決定し、ティザー予告映像とティザーポスターが公開された。
■ディズニー最新作は“現代の高校生”が主人公の全く新しい魔法の物語
「白雪姫」「シンデレラ」「アラジン」「アナと雪の女王」など、“魔法”をテーマに数々の世代を超えて愛される物語を紡いできたディズニー・アニメーション・スタジオが、新たに手掛けるのが本作。長編アニメーション作品のディズニー・ヒロイン史上初となる、“現代の高校生”が主人公の全く新しい魔法の物語だ。
今回公開となったティザー予告映像には、型破りな性格で学校でも周囲になじめない高校生の少女・ビリーが魔法の力に目覚め、新たな世界での大冒険へと導かれていく様子が収められている。
ある日、学校のトイレで床に落ちた携帯を拾おうとしたビリーだったが、壁の隙間に手が引っ掛かった拍子に付けていたブレスレットが外れてしまう。ブレスレットを取ろうとビリーが手を伸ばすと、ビリーの手から小さな火花が起こり、次の瞬間ブレスレットがビリーに引き寄せられるように戻ってきた。そしてビリーが手をかざすと、扉が勝手に開き、ネズミが宙を舞い、蛇口から水が噴き出すなどまるで魔法のような現象が次々と巻き起こる。
トイレをめちゃくちゃにしてまさかの退学処分となってしまったビリーが「私どうかしてる…」と部屋で落ち込んでいたそのとき、再びビリーの手に小さな火花が光り、今度は部屋に突如現れた“扉”へと吸い込まれていってしまう。
■高校生の少女・ビリーの中で眠っていた魔法の力が今まさに呼び覚まされる
吸い込まれた先でビリーを待っていたのは不思議なしゃべる本と羽根ペン。「ビリー・ドー、魔法使いの世界“ヘックス”へようこそ」と本が喋ると、目の前の巨大な木々が開き、その向こうには見たことのない「ヘックス」と呼ばれる魔法使いたちの世界が広がっていた。
そして、宙に浮かびあがるビリーや、沢山の目玉をもつ生き物、カードを宙に浮かせる占い師、さらにはビリーを追い詰める謎の魔女たちなども現れ、新たな世界でのビリーの大冒険を予感させるシーンが盛りだくさんな映像となっている。「私が変なんじゃない。この世界こそ、私の居場所なんだ」と、自身の手から魔法を繰り出すビリーが、魔法使いの世界を冒険していく。
合わせて公開されたティザーポスターには、謎の光に包まれながら宙に浮かび上がるビリーの姿が描かれており、ビリーの中で眠っていた魔法の力が今まさに呼び覚まされ、これからはじまる魔法の数々を予感させるビジュアルとなっている。
本作の監督を務めるのは、ファウン・ヴィーラスンソーン氏(「ウィッシュ」[2023年])とジェイソン・ハンド氏(「モアナと伝説の海2」[2024年])。ジョージー・トリニダード氏が共同監督を務め、ロイ・コンリ氏が製作を務める。
なお「ウィッシュ」や「モアナと伝説の海2」などディズニー過去作はディズニープラスで配信中。

