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トッテナム、リーズ、ブライトン…ゴール量産で争奪戦の森保J戦士、新天地はエバートン? 現地報道、指揮官は過去に香川冷遇

トッテナム、リーズ、ブライトン…ゴール量産で争奪戦の森保J戦士、新天地はエバートン? 現地報道、指揮官は過去に香川冷遇


 2025-26シーズンにオランダリーグ最多の25ゴール、ヨーロッパリーグを含めて26ゴールをマークした上田綺世。ステップアップ先は、イングランドの古豪か。

 英メディア『TEAM TALK』が6月18日、「エバートンが『徹底的なスカウティング』を経て26ゴールを挙げた日本代表の獲得を画策」と題した記事を掲載。直近のシーズンはプレミアリーグ13位のクラブの関心を次のように報じた。

「エバートンは新たなストライカー獲得に向けた動きを加速させており、TEAMtalkの取材により、アヤセ・ウエダが候補の1人である事実が確認された。現在、エバートンの主力FWはティエルノ・バリーとベトだが、2人は安定したパフォーマンスを発揮できておらず、デイビッド・モイーズ監督とスカウトチームは、さらなる競争相手を求めている。

 情報筋によると、フェイエノールトのスターは、オランダでの印象的なシーズンを経て、エバートンの注目リストに確実に名を連ねている。27歳のウエダは今季、公式戦40試合に出場し、26ゴールを奪う大爆発を見せた。今夏こそ、キャリアの次の大きなステップを踏み出す絶好の機会だと感じているようだ。彼はプレミアリーグへの移籍に前向きだ」
 
『TEAM TALK』はそして、「エバートンはここ数か月、ウエダを徹底的にスカウトしており、オファーの検討を進めている。獲得は約3000万ポンド(約60億円)のオファーで十分だという。我々は4月にトッテナム、リーズ、ブライトンもウエダをスカウトしていると報じており、争奪戦が繰り広げられる見込みだ」と伝えた。

 森保ジャパンのエースストライカーは、国内リーグを9度制した実績を持つエバートンに加入するのだろうか。指揮官は、マンチェスター・ユナイテッド時代に香川真司を冷遇したことでも知られるモイーズだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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