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「議論する価値などない」6発圧勝直後に一触即発。“険悪ムード”となった両監督の間で何があった? カナダ指揮官は…【W杯】

「議論する価値などない」6発圧勝直後に一触即発。“険悪ムード”となった両監督の間で何があった? カナダ指揮官は…【W杯】


 開催国のカナダ代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節(B組)でカタール代表と地元のBCプレイス・バンクーバーで対戦し、6-0の大勝を収めた。

 この試合はカタールが2人の退場者を出すなど、荒れた展開に。さらに試合後には、両チーム指揮官の間でひと悶着が発生した。

 カタールのフレン・ロペテギ監督と握手をしながら言葉を交わしていたカナダのジェシー・マーシュ監督は、相手の話を聞くなかで握手していた手を振りほどき、不満をあらわにするような態度を見せた。
 
 アメリカ紙『USA TODAY』によれば、DAZNが配信した中継映像でも捉えられたこの場面について、マーシュ監督は試合後の記者会見で詳細を語ることを拒否したようだ。

 記者からの質問に対し、「そのことに1秒たりとも費やすつもりはない。議論する価値などない」と述べ、騒動について取り合わない姿勢を示した。

 2人の監督の間で何が交わされたのかは明かされなかったものの、ピッチ上の激しさがそのままベンチにも波及した一戦となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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