清春が、開催中の全国ツアー「余る程に楽園」の2026年8月以降の後編スケジュールを発表した。
1994年のデビュー以来、独自の美学と楽曲、メッセージ性で日本のロックシーンを牽引してきた清春。デビュー30周年を記念した黒夢の再始動と並行し、昨年から今年にかけては約100公演という精力的なスケジュールでツアーを展開している。
2026年の幕開けとしてスタートした「余る程に楽園」では、2月から6月にかけて18公演を開催。今回発表された後編では、8月から12月にかけて全国各地を巡る。なかには10年から20年以上の時を経て実現する会場も多く、秋田公演は過去の活動を含めて約24年ぶり、ソロとしては初開催となる。
【写真】開催中の全国ツアー「余る程に楽園」の2026年8月以降の後編スケジュールを発表した清春発表された公演は、8月1日と2日の新宿ReNYを皮切りに、秋田CLUB SWINDLE、青森Quarter、代官山UNiT、BLAZE GOTANDA、高松DIME、徳島club GRINDHOUSE、郡山HIPSHOT JAPAN、山形SESSION、水戸LIGHT HOUSEなどで開催される。
さらに、清春自身の音楽の軌跡をたどる「all time songs library」の追加公演も決定。2026年12月19日に京都劇場、2027年1月31日にEX THEATER ROPPONGIで開催される。
チケットはローソンチケットにて販売中。一部公演はすでに販売を終了している場合があり、最新の状況は受付ページで確認できる。

