
「なぜ勝てないんだ…」メキシコに痛恨黒星、韓国代表を襲った“ふたつの呪縛”に地元メディアも唖然 「ジンクスが立ちはだかった」「信じられない過失だ」【W杯】
現地6月18日、北中米ワールドカップのグループAでメキシコ代表と韓国代表が対戦し、ホストカントリーである前者が1-0の勝利。グループ首位通過を確定させ、決勝トーナメント進出一番乗りを果たした。
じりじりした展開が続いた前半を0-0で終え、ついに50分、試合が動く。韓国はGKキム・スンギュが味方DFとぶつかってクロスボールをファンブル。このこぼれ球をルイス・ロモに決められ、先制を許してしまう。ホン・ミョンボ監督は早々にソン・フンミンを交代させるなど積極策に打って出て、終盤には立て続けにゴールチャンスを掴んだが決定力を欠き、0-1の惜敗を喫した。
またしても韓国は“ふたつの呪縛”を打破できずに終わった。ひとつは、ワールドカップにおける対メキシコ戦の戦績だ。過去に1998年大会(1-3)と2018年大会(1-2)で対戦し、ともに敗北。今回も三度目の正直とはならなかった。さらに、過去のグループリーグ第2戦は4分け7敗とひとつの白星も挙げられていなかったが、ふたたび敗れてしまい、ジンクスの前に屈した。
韓国メディア『News1』は「韓国代表はまたしてもジンクスを覆せなかった。必勝を期したメキシコ戦で三度敗れる結果に終わり、“第2戦の未勝利”も打ち破れなかった」と報じ、「良いペースでゲームを進めていたが、守備陣の信じられない過失でゴールを割られてしまった。グループ1位通過を早々に決めるチャンスを逃したのである」と論じた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【ゴール動画】韓国守備陣が致命的な連携ミス…メキシコが奪った決勝点をチェック!
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
