
「良くやってくれた。ただ、失点の場面が残念」メキシコ相手に0-1、韓国監督が痛恨敗戦を悔やむ。FC東京GKがボールをこぼす【W杯】
痛い黒星だ。
現地6月18日に開催された北中米ワールドカップのA組2節で、韓国代表は開催国でかつて日本代表監督を務めたアギーレが率いるメキシコ代表と対戦。0-1で接戦を落とし、2-1で勝利したチェコ戦からの連勝を逃した。
スコアレスで折り返すと、後半開始直後の50分に失点。FC東京に所属するGKキム・スンギュが、イ・ギヒョクと交錯したこともあり、ボールをキャッチしきれずこぼしたところを、ルイス・ロモが押し込まれた。
その後、ソン・フンミンとイ・ジェソンを下げ、チェコ戦で決勝点を挙げたオ・ヒョンギュと、ファン・ヒチャンを送り込むなど、前線のタレントを入れ替えながら必死に同点、逆転を目指したが、最後まで1点が遠かった。
韓国メディア『SPOTV news』によれば、ホン・ミョンボ監督は試合後のインタビューで「選手たちは準備通りに良くやってくれた。ただ、失点の場面が残念だった。それも重要な部分だ。残りの期間、しっかりと準備して最善を尽くす」と語った。
ハーフタイムには「感情的にならずに、引き続き冷静に試合に臨むよう」指示を送ったという。
24日の最終節では、ここまで1分1敗の南アフリカと相まみえる。57歳の指揮官は最後に改めて「数日間、しっかりと準備する」と決意を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】痛い!FC東京所属の韓国GK、味方と交錯でボールをこぼす→メキシコがゴール
【画像】世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
【画像】ケイン、ハーランド、ファン・ダイクらW杯に出場する超大物たちの“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
