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「痛恨のコミュニケーションのミス」メキシコに0-1で敗れた韓国。母国メディアは沈痛。イ・ガンインはがっかり「残念な気持ちが大きすぎる」【W杯】

「痛恨のコミュニケーションのミス」メキシコに0-1で敗れた韓国。母国メディアは沈痛。イ・ガンインはがっかり「残念な気持ちが大きすぎる」【W杯】


 母国メディアも落胆している。

 韓国代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループA第2節でメキシコ代表とエスタディオ・グアダラハラで対戦した。

 0-0で迎えた後半開始早々の50分、ゴール前で高く上がったボールをGKキム・スンギュが回収しようと試みる。しかし、着地のタイミングでMFイ・ギヒョクと交錯し、キャッチしきれず。こぼれ球を相手MFルイス・ロモに押し込まれ、先制点を献上。このゴールが決勝点となり、0-1で敗れた。
 
 メキシコ戦を速報した韓国メディア『ノーカットニュース』は、「キム・スンギュ、イ・ギヒョクの痛恨のコミュニケーションのミス...韓国、メキシコに0-1で惜敗し、グループA2位に」と見出しを打った記事で、「ホームの観客の圧倒的な声援のせいで、守備陣のコールプレーがうまく機能しなかった痛恨の場面だった。ホン・ミョンボ監督が率いる韓国代表は、開催国メキシコの壁を越えられなかった」と嘆いた。

 また同メディアの別の記事では、メキシコ戦にフル出場したイ・ガンインのコメントを掲載。25歳のMFは試合後のインタビューで「勝利しようと準備していたけど、敗れてしまい、残念な気持ちが大きすぎる」と肩を落とした。そして、「ワールドカップの舞台では、さらにうまく準備しなければならない」と語った。

 韓国は24日にグループステージ最終節で、南アフリカとエスタディオ・モンテレイで激突する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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