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「まじでこれ止めるのかよ」メキシコGK、韓国戦終盤に連続ビッグセーブ「大会ベスト」「よく触ったわ...」驚愕続々【W杯】

「まじでこれ止めるのかよ」メキシコGK、韓国戦終盤に連続ビッグセーブ「大会ベスト」「よく触ったわ...」驚愕続々【W杯】

現地6月18日、サッカーメキシコ代表は北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ第2節で韓国代表と対戦。1-0の勝利で大会2連勝を飾った。

 出場全48か国のなかで決勝トーナメント進出一番乗りを決めたメキシコ。特に試合終盤、韓国の猛攻をビッグセーブ連発でチームを救ったのが、GKラウール・ランヘルだった。

 メキシコが1点リードして迎えた87分、巻き返しを図りたい韓国は、オム・チソンのクロスに反応したチョ・ギュソンがヘディングシュートを放つ。ランヘルはこれを右足で弾くと、こぼれ球をヤン・ヒョンジュンがダイレクトで押し込もうとしたが右手を懸命に伸ばしてキャッチ。絶体絶命の場面をしのいだ。
  メキシコGKの連続ファインセーブに、SNS上では「まじでこれ止めるのかよ」「大会ベストセーブ」「よく触ったわ...」「超絶ビックセーブ!」といった称賛の声が続々と上がった。

 ランヘルの好守もあり完封勝利を飾ったメキシコは、現地11日の南アフリカ戦(2-0)から2試合連続で無失点を継続した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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