
テレビアニメ「神の雫」(毎週金曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/Hulu・アニメタイムズ・Lemino・ABEMAほかにて配信)の第11話「郷愁の場所で出会った大きな手」が6月19日(金)に放送される。そのあらすじ、先行カットが公開された。
■世界を席巻したワイン漫画の金字塔がついにアニメ化
「神の雫」は、2004年から2014年まで「モーニング」(講談社)にて、亜樹直氏の原作と、オキモト・シュウ氏の作画により連載された「ワイン」をテーマにした人気漫画。累計発行部数1,500万部を突破し、ワインブームを巻き起こすきっかけとなった。そんな伝説的な作品が、連載開始から20年以上の時を経て、新たなメディアミックスとしてアニメーションで動き出す。
物語は、世界的ワイン評論家・神咲豊多香(CV.銀河万丈)の死から幕を開ける。遺された時価120億円を超えるワインコレクションと、幻のワイン“神の雫”を巡り、実の息子である神咲雫(CV.亀梨和也)と、豊多香の養子で若きカリスマ評論家の遠峰一青(CV.佐藤拓也)が、壮絶な遺産相続の戦いに身を投じていく。
■第11話「郷愁の場所で出会った大きな手」あらすじ
雫と一青は、それぞれが“第三の使徒”と信じるワインを選び、神咲邸へ持ち込んだ。しかし、2人とも正解ではなく、「両者資格なし」と土肥ロベール(CV.浦山迅)から宣告されてしまう。
「もう一度チャンスを」と懇願され、見かねたロベールは、2人に3日間の猶予を与えることにする。
「ジゴンダス」を飲んだ雫は、“第三の使徒”「郷愁」のワインは「グルナッシュの古木というより老木」から造られたワインだと確信する。該当するワインを高杉亮(CV.阿座上洋平)の経営するスーパーで試飲。そして、ワインのコルクで造られた古木のオブジェを見た雫は、そのなかから“第三の使徒”の答えを見出した。
一方、一青は“第三の使徒”のヒントを求め、遊園地で1人、3日間を過ごしていた。コーヒーカップを見ながら、一青は幼少期の記憶に思いをはせていく。


