
「GKというポジションはいつもそうだ」「いくらうまくいっていても…」痛恨ミスの韓国代表キム・スンギュが本音。失点シーンを反省「もう少し集中をするべきだった【W杯】
韓国代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループステージ(A組)第2節でメキシコ代表と対戦。0-1で敗れた。
勝てば決勝トーナメント進出が決まる一戦で、前半をスコアレスで折り返したなか、50分に先制点を献上する。自陣ゴール前で浮いたボールのキャッチを試みたGKキム・スンギュが目の前にいたイ・ギヒョクと衝突してファンブル。こぼれ球をルイス・ロモに押し込まれ、これが決勝点となった。
韓国メディア『STARNEWS』によれば、キム・スンギュは試合後、「ゴールキーパーというポジションはいつもそうだ。いくらうまくいっていても、一つのミスで失点すれば、その試合は悪い評価を受けてしまう」と本音を漏らす。
また「もう少し集中をするべきだった」と失点シーンを振り返った。
「ボールが高く浮き上がり、落下地点には味方しかいないと判断した。飛び出してキャッチしようとしたが、結果的にミスになってしまった」
不運な形で失点したものの、それ以外の場面では好パフォーマンスを見せたキム・スンギュ。24日に行なわれる南アフリカ戦での奮起に期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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