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「ホン・ミョンボがやっていたらと思うとゾッとする」話題沸騰の森保監督&ケインの2S…韓国メディアが独自見解。“ミーハー指揮官”は「極めて異例だ」【W杯】

「ホン・ミョンボがやっていたらと思うとゾッとする」話題沸騰の森保監督&ケインの2S…韓国メディアが独自見解。“ミーハー指揮官”は「極めて異例だ」【W杯】


 森保一監督のある映像が話題になっている。

 日本代表を特集した『NHKスペシャル』内での一幕だ。今年3月のイギリス遠征で、イングランド代表と対戦した翌日、森保監督は相手キャプテンのハリー・ケインとセルフィーで2ショットを撮影。そして満面の笑みを浮かべながら、密着カメラに向かって「めっちゃこれすごいよ」「ハリー・ケインと自撮りをしているところを撮られてしまった。ミーハー監督を見られてしまった」と伝えた。

 このシーンがX上で拡散されているなか、韓国メディア『STAR NEWS』も反応。「『なんてこった!』日本代表監督、ハリー・ケインと自撮り→ホン・ミョンボ監督がやっていたらと思うとゾッとする」と題した記事を掲載し、まず次のように報じている。

「世界中のサッカーファンを驚かせる異色の場面が捉えられた。ライバル国の主力スターに近付き、個人的な『ファン心』を露わにした森保監督の姿が、公共放送NHKのカメラにそのまま収められたのだ。代表チームを率いるトップが、他国の選手と個人的に記念写真を撮る姿は極めて異例だ」
 
 同メディアはその上で「この場面が世界中のSNSで拡散され、様々な意見が出ている。『もしホン・ミョンボ監督があの行動をとっていたら、どうなっていただろうか?』というゾッとするような想像も飛び出した」と説明。自国の指揮官を引き合いに出し、こう見解を示した。

「現在、韓国代表とホン・ミョンボ監督に対する世間の視線がこれまで以上に鋭いだけに、もし韓国でこのような『自撮り騒動』が発生していたなら、単なるハプニングに留まらず、監督の資質が問われ、責任問題にまで発展していただろうという分析が支配的だ。

 一方、日本では森保監督の突発的な行動に対し、『親しみやすく気さくな姿』という肯定的な見方と、『ワールドカップ監督としての重みが足りない』という批判的な見方が交錯している」

 韓国はチェコを2-1で破り、白星発進したものの、日本時間19日のメキシコ戦では0-1で手痛い黒星を喫した。大黒柱のソン・フンミンを早々に下げるなどの采配に、少なからず批判が集まっており、ホン・ミョンボ監督への風当たりは強い。“緊張感”が窺える。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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