
シンガーソングライターの川崎鷹也が、6月21日(日)放送のさらば青春の光・森田哲矢とポップピアニスト・ハラミちゃんがMCを務める音楽トークバラエティ「音バナ♪ついつい」(深夜0:10-0:40、ABCテレビ※関西ローカル)に登場。意外な夫婦エピソードや楽曲制作の裏話を繰り広げるほか、ハラミちゃんとの即興コラボを披露する。
■「ついつい甘えてしまうんです」夫婦のエピソードを続々と披露
ついついトークでは、自宅でついついペットボトルを放置してしまい、「妻によく怒られています」と話す川崎。高校時代から一緒だったといい、「高校の後輩でもあったので、かわいいと思ってもらえているから、ついつい甘えてしまうんです」と夫婦のエピソードを披露した。
さらに、楽曲制作に妻は欠かせず、楽曲ができたらまず聴いてもらいアドバイスを求めていることも告白。結婚前に川崎のヒット曲となった「魔法の絨毯」を初めて聴いてもらったのも妻で、「その時に“この曲でミュージックステーションに出ると思うよ”って言われたんです。当時はライブをしてもお客さんなんてほとんどいない状態で。何を言ってるんだ⁉と聞き流していたんですが、それから4年後、ミュージックステーションへ出演することになって。それからは、妻の話はしっかりと聞いているんです」と明かした。
■ヒット曲「魔法の絨毯」の秘密をハラミちゃんが解説
さらに、妻がヒットを予言した「魔法の絨毯」について、ハラミちゃんが解説。サビ冒頭の音階に着目し、「恋愛のリアルを歌った楽曲ですが、音楽技法的には“愛の6度”が効果的に使われているんです」と音階が6度開くことでロマンチックな曲調が生まれることを、ゆずの「栄光の架橋」や美空ひばりの「川の流れのように」を例に、ピアノ演奏を交えながら説明すると、森田も「これはわかりやすい!」と納得し、楽曲を制作した川崎本人も驚きの表情を見せた。
トークパートでは、川崎と共演経験のあるハラミちゃんが、「お喋りがすっごい得意な方で、気づいたらスタッフさんとすごく仲良くなっているんです。一言で言うと“コミュ強”です(笑)」と川崎のコミュ強エピソードを披露。すると森田は「陰キャって陽キャのことをバカにしている節があるんですよ(笑)」と話し、川崎は思わず「嫌われていたのかな…」と苦笑い。「陽キャでうらやましいです!」と言いつつも、ハラミちゃんが抱いていた川崎の印象が明らかとなる。
そして番組の終盤では、トークで盛り上がった“陽キャ”“陰キャ”、そして“ついつい”という3つのお題を盛り込んだ楽曲の即興制作に川崎が挑戦。ハラミちゃんとの即興コラボライブを披露する。
■川崎鷹也コメント 「また共演することがあったら、たくさんイジって助けてください」
川崎:ハラミちゃんと即興コラボもさせていただいて…一緒にコラボ演奏をするのは初めてだったんじゃないですか?
ハラミちゃん:いえ…一度ラジオでコラボしていますよ。
森田:今回の番組では、ずっとこんな感じでしたね(笑)! 川崎さんが忘れっぽすぎてスタッフさんを困らせまくっている“ポンコツエピソード”もいっぱいあって、ぜひみなさんに見ていただきたいですね(笑)。川崎さんってもっとちゃんとしているイメージがあったので、印象はだいぶ変わったかも。
川崎:ほかの番組で喋っていないようなエピソードも、ついついたくさん喋っちゃいました(笑)。森田さん、また共演することがあったら、たくさんイジって助けてください。
森田:どうせ数日たったら忘れてるんでしょ(笑)。
ハラミちゃん:今回の番組では、陽キャでコミュ強な川崎さんに、これまで抱いていた感情をたくさん言わせていただいたので、個人的にはスッキリしました(笑)。
森田:もうね、お二人がバチバチで(笑)。こんなにも堂々と川崎鷹也をイジれるのは、ハラミちゃんくらいじゃないでしょうか。一触即発でしたけど、なんとか無事に収録できました。終わってみたら、すごい楽しかったですね。
川崎:ホントに最高でした。森田さんとハラミちゃんにトークを引き出していただいて。またお二人とぜひトークをしたいですね。
森田:そこは、ぜひ忘れないでいただきたい(笑)。
川崎:(笑)。はい!

