明石家さんまとマツコ・デラックスが局地的ホットニュースを掘り下げるTBSの番組「週刊さんまとマツコ」。6月18日よる10時からは、1時間スペシャル「週刊さんまとマツコ特大号」として「昭和イチヤバい世代 72年生まれの集いスペシャル」を放送する。
第6弾となる今回のスペシャルには、72年生まれゲストとして葛西紀明、ケンドーコバヤシ、貴乃花光司、西田ひかる、渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)が登場。さらにスペシャルゲストとしてラウール(Snow Man)が出演する。
番組では、1972年の出生数が200万人を超えていたことから、急激な児童増加により小学校の校舎がプレハブになっていたことや、縄跳びの授業で校庭が埋め尽くされるほどだったことなど、当時ならではのエピソードを紹介。マツコは「人数が多いから、うちらの世代は大切にされなかった」と振り返り、2003年生まれのラウールは昭和の衝撃的な光景に驚きを見せる。
【写真】「昭和イチヤバい世代 72年生まれの集いスペシャル」を放送する1時間スペシャル「週刊さんまとマツコ特大号」さらに「トマトに砂糖をかけて食べる」「高校に灰皿が置かれていた」など、現在では信じられないような72年生まれの真実も次々と明かされる。
また、アイドル歌手として人気を集めていた西田ひかるをはじめ、当時の芸能人がたびたび受けていた囲み取材にも注目。恋愛事情やスリーサイズをあけすけに聞かれるなど、コンプライアンスという言葉がなかった時代の取材現場を振り返りながら、明石家さんまが絶妙な切り返し術をラウールに伝授する場面も展開される。

