大阪市住吉区、粉浜駅近くのスパイスカレーのお店「Mカッセ」。
耳慣れない店名であるが、
フレンチ出身のシェフ、吐山勇輝さんがフランスでの修業時代に呼ばれていた愛称「ムッシュ」の「M」と、壊すを意味する「カッセ」を組み合わせた店名
とのことである。
参考:
【なんば】フレンチ出身のシェフならではのスパイスカレーが楽しめる「Mカッセ」の2号店がなんばこめじるしに
https://city.living.jp/osaka/odekakeinfo/1555585/
かなり評判のいい「Mカッセ」、昨年2025年5月に2号店が「なんばCITY こめじるし」にオープン、こちらも人気を呼んでいる。
ちょっと行ってみた
某日、ちょっと行ってみた。
広い「なんばCITY」の「こめじるし」にあるが、店名の表示が控えめなので「ここかな?」と若干不安に。
カウンターが10席ほどの落ち着いた店内。
この日のメニューは限定の創作フレンチカレーと「フレンチバター鴨カレー」「ガリシア風タコとアサリのキーマカレー」。
フレンチバター鴨カレーとガリシア風タコとアサリのキーマカレーは2種あいがけが出来るとのことなので、そちらをオーダー。税込1700円。
しばらくすると、見た目からしてお洒落で美味そうな一皿が。
フレンチバター鴨カレーは、10種類以上のスパイスと赤ワインで仕上げたとのこと。Mカッセ式の、バターチキンカレーならぬバターカモカレーとのことである。
スパイスが効いているのにまろやかで、鴨がまた美味しい。カレーでありながらフレンチのようでもあり、人気なのも頷ける。
ガリシア風タコとアサリのキーマカレーは、スペイン、ガリシア州の郷土料理をオマージュしたドライキーマカレー。こちらは白ワインでさっぱり仕上げたとのこと。
タコとアサリの旨味が凄い。
なんばCITYで味わえる本格的な創作カレー。本店にはまだ訪れたことがないので、近いうちに行ってみたいところである。
Mカッセ なんばCITY こめじるし店
大阪府大阪市浪速区難波中2-10-25
なんばCITY南館 1F
