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プレミア名門が日本代表FW争奪戦に参戦か!韓国代表FWの穴埋めに「悪くない選択肢だ」

プレミア名門が日本代表FW争奪戦に参戦か!韓国代表FWの穴埋めに「悪くない選択肢だ」


 フェイエノールトに所属する日本代表FWの上田綺世は、2025-26シーズンのエールディビジで得点力を爆発させ、日本人選手で初となる得点王に輝いた。

 当然、夏の去就が注目されている。評価してきたロビン・ファン・ペルシ監督が解任された影響も気になるところだ。そんななか、上田はプレミアリーグの複数クラブからの関心が報じられている。

 そのひとつが、今シーズンまさかの低迷で残留争いを余儀なくされた名門トッテナム。終盤戦で招聘したロベルト・デ・ゼルビ監督の下で降格を回避し、新シーズンは巻き返しを図る。そのトッテナムの前線強化の候補として、上田の名前もうわさになった。

 ほかにも、田中碧が所属するリーズや三笘薫を擁するブライトンの興味を伝えられており、直近ではエバートンも争奪戦に加わる可能性が浮上している。
 
 エバートンの関心が報じられたのを受け、トッテナム専門サイト『To The Lane And Back』は6月18日、「昨年ソン・フンミンが退団したとき、多くはトッテナムが新たなFWを獲得すると予想した。だが、上層部はその穴埋めの重要度を過小評価していたようだ。既存の戦力をあてにすることを選んだ。その結果、クラブはそのまずい判断の代償を払うことになった」と報じた。

「スパーズは今回、同じ過ちを犯すわけにはいかない。その点でウエダは悪くない選択肢だろう。スピードとパワーがあり、動き、チャンスを生かすことができる。トッテナム攻撃陣の層を厚くするだろう。だが、エバートンの存在はトッテナムを煩わせるはずだ」

「ウエダにはデ・ゼルビのチームで違いを作るだけのポテンシャルがあると、トッテナムの上層部が本気で考えているなら、迅速に動かなければならない」

 ワールドカップで活躍すれば、上田の価値はさらに上がる。獲得をめぐる競争は激化するだろう。本人は大会に集中しているはずだが、周辺でどのような動きがあるかも気になるところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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