最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
W杯パワーランキングで日本がアジア勢唯一のトップ15入り! 1位フランス、2位イングランド、前回Vアルゼンチンは3位

W杯パワーランキングで日本がアジア勢唯一のトップ15入り! 1位フランス、2位イングランド、前回Vアルゼンチンは3位

現地6月11日に開幕したサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は、同17日までにグループステージ(GS)第1節が終了。全48チームが初戦を終えた時点で、米スポーツ専門局『ESPN』が今大会のパワーランキングトップ15を発表した。

 同18日から第2節に入っている北中米W杯。同メディアは20名の記者が、優勝候補トップ15を1位(優勝は確実)から15位(大会で番狂わせを起こす可能性があるダークホース)までをランク付け。その投票結果を集計し、選考した。

 その結果、上位15チームは以下の通りだ。

1位 フランス
2位 イングランド
3位 アルゼンチン
4位 スペイン
5位 ドイツ
6位 ブラジル
7位 モロッコ
8位 オランダ
9位 アメリカ
10位 ポルトガル
11位 ノルウェー
12位 コロンビア
13位 日本
14位 ベルギー
15位 メキシコ
  アジア勢で唯一ランクインした森保一監督が率いる日本は、「フォワードのタクミ・ミナミノ(南野拓実)とカオル・ミトマ(三笘薫)、守備的ミッドフィルダーのワタル・エンドウ(遠藤航)という3人のスター選手が長期離脱から復帰できず、開幕前から苦戦を強いられるかに思われた」と記し、怪我人の多さから大きな懸念が確かにあったと振り返る。

 しかしいざ蓋を開けてみると、森保ジャパンは2度のビハインドから驚異的な粘りで追いつき、強豪オランダと2-2で引き分け。堂々とした戦いぶりで勝点1を掴んだ。

 日本の奮闘ぶりにESPNは驚きを示しながら、「日本の粘り強さは目覚ましい。2度のリードを許しながらも追いつき、見事な引き分けに持ち込んだ」と称えた。具体的には「ダイチ・カマダ(鎌田大地)は中盤でダイナミックなプレーを見せ、日本の2点目をゲット。タケフサ・クボ(久保建英)はオランダの守備陣を脅かし、ケイト・ナカムラ(中村敬斗)は左ウイングバックとして攻守両面で精力的にプレーした」と、前述した3選手のプレーに唸った。前回のカタールW杯でドイツ、スペインを撃破したように、今大会もサプライズを起こす侮れないチームだと強調した。

 トップに選ばれたのは、2018年大会王者のフランス。同メディアはセネガルを3-1で下した初戦のパフォーマンスを称賛。「(2ゴールの)キリアン・エムバペは非常に意欲的で、1アシストのマイケル・オリーセの絶好調ぶりは健在だ。守備陣はセネガルを90分間でわずかゴール期待値0.10に抑え込んだ。まさに理想的なW杯開幕戦と言えるだろう」と振り返った。

 2位には、60年ぶりのW杯制覇を狙うイングランドを選定。トレント・アレクサンダー=アーノルド、コール・パーマー、フィル・フォーデンらスター選手を本大会メンバーから外したトーマス・トゥへル監督の判断への疑問が、クロアチアに勝利(4ー2)した試合で「すべて解消された」と断言。「無意味なポゼッションサッカーではなく、攻撃的なサッカーを目指してW杯に臨んでいることは明らかだ」と高く評価した。

 前回優勝のアルゼンチンに関しては、エースのリオネル・メッシがハットトリックを達成してアルジェリアを撃破(3ー0)した盤石の戦いぶりに注目。「戦術はシンプルだ。メッシにペナルティエリア付近で自由に動き回らせ、スペースを見つけてボールを受けさせてシュートを打たせる」と分析。守備陣に未知数な部分があるとして3位に位置づけしたが、「メッシがボールに触れるたびにゴールを決めているのなら、そんなことは問題ではないだろう」と見立て、優勝候補に変わりはないと期待を寄せた。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】韓国代表の“悪夢のシナリオ”「第3戦に負けたときが問題だ」グループ最下位で早期帰国の可能性も…母国メディア言及【W杯】

【記事】「ゴール前で致命的な失策」韓国がGKとDFの衝突からメキシコに決勝点を献上…母国メディア辛辣「事実上オウンゴール!残念な間違い」【W杯】

【画像】サッカー選手の妻&パートナー大特集! メッシ、C・ロナウド、ケイン、ハーランド、ファン・ダイク、モドリッチ、B・シウバ、ノイアー、サカ、バルベルデ、ラウタロら
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ