
「ただの雑音に過ぎない」初戦不発で批判の的になったポルトガル主将C・ロナウド…同僚DFが一蹴「取るに足らないことだ」【W杯】
批判の声を突っぱねた。
現地6月17日に開催された北中米ワールドカップのグループK第1節で、ポルトガル代表はDRコンゴとヒューストン・スタジアムで対戦。1-1のドローに終わった。
キャプテンマークを巻いてフル出場したクリスティアーノ・ロナウドは、いくつかあったチャンスを仕留めきれず。無得点に終わった。
試合後、41歳の英雄に対して母国メディアや海外メディア、さらに一部のファンからの厳しい批判や酷評にさらされたなか、ポルトガル代表で共にプレーするルベン・ディアスは異なる意見を持っているようだ。米大手スポーツメディア『ESPN』が19日に報じた。
同メディアによれば、マンチェスター・シティに所属する29歳は、C・ロナウドへの批判の声を「我々にとっては問題ではない。取るに足らないことだ。ちょっとした騒ぎや雑音に過ぎない。それも全てゲームの一部だ」と一蹴。次のように続けた。
「第一に、批判は一人の選手に向けられているわけではない。クリスティアーノは注目の的だが、我々全員が批判の矢面に立たされていると思う。特に異常なことが起こっているとは思わない。結局のところ、ただの雑音に過ぎない。我々はそこから距離を置き、自分たちのやるべきことに集中している」
ディアスはそして、背番号7への批判はチームに影響を与えておらず、依然として団結していると語った。
「批判は問題ではない。困難は良いことだ。そして困難を通じてこそ、真価が試されるという認識で、我々は団結している。我々は批判を、何か前向きなものを生み出す機会として受け止めている。批判を浴びせられても気にしていない。チームメイトも批判を重要視していないと思う。そもそも問題になるべきことではない」
次はウズベキスタンと相まみえる。C・ロナウドの今大会初ゴールに期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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