
「関心は深まっていく」田中碧所属の英古豪リーズ、23歳日本代表の獲得に興味か!現地記者が報道
日本代表GKの鈴木彩艶は、オランダとのワールドカップデビュー戦で、たびたび好セーブを披露した。今夏の去就が騒がれているなか、市場価値はまたひとつ上がったかもしれない。
GK大国イタリアでの2シーズンで、鈴木は確かな評価を得てきた。今シーズンは重傷で長期離脱を余儀なくされたが、復帰後は正守護神として存在感を発揮。一方で、鈴木不在の間に控えエドアルド・コルビが台頭したこともあって、クラブは鈴木売却の方針とも言われる。
浦和レッズ時代からマンチェスター・ユナイテッドのオファーを受け、欧州で成長を続ける日本代表守護神だけに、注目度は高まるばかりだ。直近ではアストン・ビラがオランダ戦を視察したとも報じられている。だが、プレミアリーグのほかのクラブも興味を抱いているようだ。
『Sportitalia』のジャンルイジ・ロンガーリ記者は6月18日、自身のSNSで「プレミアリーグは大きな関心でスズキを見ている」と投稿。アストン・ビラに加え、田中碧が所属するリーズも情報を入手しており、「関心は深まっていく定め」と伝えている。
同記者の投稿を受け、リーズ専門サイトは「まだ初期段階だが、リーズをめぐってこういった話が浮上しているのは非常に心強い」と、GK補強の動きに期待をうかがわせた。
パルマ専門サイト『Parma Live』は、「ワールドカップ後にオファーを考える時間はある。だが、パルマは当然、選手の価値に見合った金額を求めたいはず。状況がどのように進展していくか、様子を見ていこう」と報じている。
まずは大会で23歳の守護神が日本代表にさらなる貢献ができるように願うばかりだ。そしてその後、ステップアップが実現するか注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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