ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、現地6月19日に本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれているボルティモア・オリオールズ戦の先発登板。6回途中3失点で、今季4勝目はならなかった。
佐々木は、最速161.8キロの4シームや150キロ近いスプリットを主体に約145キロのスライダーも交えたコンビネーションを駆使して、相手打者を翻弄。2回から4回まではすべて三者凡退で、初回無死から5回2死までには13者連続アウトも達成した。
しかし、6回に暗転する。3対0で迎えた2番ガナー・ヘンダーソンに2ラン本塁打、続くピート・アロンゾにもソロ本塁打を浴びて降板。5回2/3で90球を投げて4安打6奪三振1四球だった。
なお、試合は6回を終えて3対3の同点となっている。
構成●THE DIGEST編集部
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