最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
佐々木朗希が6回途中3失点 最速161.8キロの4シームとスプリット主体に“13者連続アウト”達成も今季4勝目ならず

佐々木朗希が6回途中3失点 最速161.8キロの4シームとスプリット主体に“13者連続アウト”達成も今季4勝目ならず

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、現地6月19日に本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれているボルティモア・オリオールズ戦の先発登板。6回途中3失点で、今季4勝目はならなかった。

 佐々木は、最速161.8キロの4シームや150キロ近いスプリットを主体に約145キロのスライダーも交えたコンビネーションを駆使して、相手打者を翻弄。2回から4回まではすべて三者凡退で、初回無死から5回2死までには13者連続アウトも達成した。
  しかし、6回に暗転する。3対0で迎えた2番ガナー・ヘンダーソンに2ラン本塁打、続くピート・アロンゾにもソロ本塁打を浴びて降板。5回2/3で90球を投げて4安打6奪三振1四球だった。

 なお、試合は6回を終えて3対3の同点となっている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】5回まで1安打ピッチングも…佐々木朗希が6回に2者連続被弾
【記事】ドジャースが防御率0.83、通算381セーブ左腕の獲得が急浮上「トレードの可能性は90%。争奪戦になるだろう」ESPN記者が報道

【記事】前回7失点の佐々木朗希、それでも米メディアは変わらず高評価「ドジャースが正しかった証拠」
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ