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新ルール適用で退場者を出すも…パラグアイが1-0辛勝! トルコの猛攻を凌ぎ、ガラルサの開始2分弾を守り抜く【W杯】

新ルール適用で退場者を出すも…パラグアイが1-0辛勝! トルコの猛攻を凌ぎ、ガラルサの開始2分弾を守り抜く【W杯】


 現地6月19日に開催された北中米ワールドカップのグループD第2節で、トルコ代表とパラグアイ代表がサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムで対戦した。

 開催国アメリカとの初戦で1-4の完敗を喫したパラグアイは、開始2分に先制する。敵陣ボックス手前の中央でエンシソのパスを受けたガラルサがワントラップから左足を一閃。鋭いシュートをゴール右隅に突き刺した。

 一方、オーストラリアとの第1節を0-2で落としたトルコは、アルダ・ギュレルを中心に攻撃を仕掛けるが、相手の堅い守備を崩せない。35分には、チャルハノールのFKにメルト・ミュルドゥルが頭で合わせたが、クロスバーを叩いた。

 45+1分、パラグアイにアクシデントが発生。アルミロンがメルト・ミュルドゥルに口元を塞いだ状態で何かを話す。この行為に対して今大会の新ルールが適用。VARのチェックの末にアルミロンにはレッドカードが提示され、一発退場となった。

 試合はパラグアイの1点リードで折り返す。
 
 迎えた後半、数的優位のトルコが攻勢を強める。46分、デミラルが敵陣中央からロングシュートを放つも、相手GKに阻まれる。59分にも、再びデミラルが強烈なミドルを狙ったが枠を捉えられない。

 その後も押し込み続けるトルコは、立て続けに好機を創出。78分、アブドゥルケリムのシュートに反応したメルト・ミュルドゥルが頭でコースを変えるも、ゴール左に外れる。89分にはゴール前のこぼれ球にギュルが詰めたが、押し込み切れなった。

 さらに90+7分にはアルダ・ギュレルのクロスにデミラルが頭で合わせるが、ゴール右に流れた。

 結局、このまま試合は終了。1-0でパラグアイが勝利した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】狙ったら逃さない。ガラルサの強烈ショット&新ルール適応で一発退場したアルミロン

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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