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【大阪グルメ】「炎舞炊きごはん」を堪能! なんばスカイオの「象印食堂」大阪本店に行ってみた

【大阪グルメ】「炎舞炊きごはん」を堪能! なんばスカイオの「象印食堂」大阪本店に行ってみた

炊飯ジャーや魔法瓶でおなじみの象印。
2018年に、大阪・なんばスカイオのオープン時に「象印食堂」を出店。2023年には東京に、今年2026年2月には大阪・梅田に出店している。

今回、なんばスカイオの大阪本店に行ってきた。

平日のランチタイム。ピーク時は過ぎていたかと思われるが、待っている人は多数。

整理券を発行してしばらく散策、30分ほどで入店できた。

「象印御膳 ご褒美(鯛茶漬け付)黒豚ヒレ肉のカツレツ」をオーダー。
炎舞炊きごはん、白米を炊き分けた2種類と、健康応援米(この日は金賞健康米+もち麦)のうち2つ選べる。ごはんはおかわり自由。量は多め(お茶碗約1杯)、基準(お茶碗約半杯)、少なめ(2口ほど)から選ぶ。とりあえず、白米(ふつう)と健康応援米を基準で。

待つことしばし、到着。

鹿児島県産の黒豚ヒレ肉のカツレツをメインに、真鯛の薄造りに鯛出汁、おかず豆皿3種、ごはんのお供, なめことわかめのお味噌汁といったラインナップ。

そして、炎舞炊きごはん。

正直なところ、「炎舞炊き」のごはんと、普通のごはんの違いが明確にわかるかと言われると自信がないのだが、何はともあれ「美味しいごはん」である。

ザックリとした衣のカツレツが、またごはんにピッタリ。ごはんのお供の「長芋の味噌漬け」「海苔の佃煮わさび風味ときゅうりのお漬物」「梅干しのオリーブオイル漬け」などでごはんがすすむ。

炊きわけた白米をおかわりするなどして堪能。

最後は、真鯛の薄造りをごはんにのせて鯛出汁をかけて締め。満足できるランチとなった。

気になる方、行ってみてはいかがだろうか。

象印食堂
https://www.zojirushisyokudo.com/

配信元: ガジェット通信

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