「洋菓子」は、生クリームやフルーツを使ったケーキや、サクサクとした食感を楽しめるクッキーなど、甘さや食感はもちろん、見た目も楽しめるグルメです。豊かな自然とさまざまな食材に恵まれている茨城県には、素材を生かした洋菓子の名店が点在しています。
そこで今回は、茨城県の「洋菓子」の名店をテーマに、おすすめのお店をピックアップして紹介します。
茨城県の「洋菓子」の名店10選
水戸市にある「ルブラン」は、本場フランスで培われた伝統を尊重し、日本の四季を取り入れながら材料を吟味したフランス菓子店。使用する素材は天然のものにこだわっており、季節の食材は5月からは鉾田市旭地区のメロン、7月は常陸大宮市のブルーベリーなど、高い品質のフルーツ等を地区のこだわりを持つ生産者から仕入れているそうです。それらの新鮮なフルーツや素材を使って作られたケーキをはじめ、焼き菓子やマカロンなどを多彩なメニューをラインアップしています。
結城市にある「アルチザン パティシェ イタバシ」は、元料理人で、フランスで修業中にパティシエに転向したシェフによる洋菓子店です。「いちごのショート」や「かぼちゃのプリン」などのプティガトーをはじめ、素材が持つ味と甘み、コク、食感のバランスの整った焼き菓子など豊富な種類の洋菓子をラインアップしています。
守谷市にある「ヌメロサンドゥ」は、帝国ホテル出身のシェフが素材とデザインにこだわった品々を提供する洋菓子店。スタンダードなケーキやギフトとして喜ばれる焼き菓子、内海会味覚コンクールでの優勝作品のクーロンヌをはじめとしたシェフオリジナルのケーキや季節限定商品など幅広く取りそろえています。
ほかにも、茨城県にはさまざまなこだわりを持つ洋菓子をラインアップしている名店があります。あなたが一番好きな店はどこですか?

