ラーメン二郎の新店舗として爆誕した「ラーメン二郎 沖縄店」(沖縄県那覇市壺屋1-6-16)。
沖縄県初のラーメン二郎の店舗とあって、多くのジロリアン、いわゆるジロンチュ(二郎人)たちが歓喜している。
実際にラーメン二郎沖縄店に行ってみると、周囲にはラーメン二郎特有の魅力的なスープとアブラの良い薫りが漂っていた。
ここは沖縄だが、ラーメン二郎三田本店と同様に、「二郎の薫り」が漂っている。
ラーメンを豚マシ、アブラマシマシにしたくなる薫りである。
ここは沖縄だが、今まで食べてきたゲキウマ確定のラーメン二郎のラーメンが頭に浮かぶ。
ラーメンを豚マシ、アブラマシマシにしたくなる薫りである。
ラーメンを豚マシ、アブラマシマシにしたくなる薫りである。
たまらない!
肉と脂の薫り。
ジロンチュにとって、これほど心地よく、そして心躍る薫りがあるだろうか。
沖縄旅行の目的が「ラーメン二郎沖縄店」になる人は間違いなく増えるだろう。
そんなラーメン二郎沖縄店の向かいに、オーガニックヴィーガン系カフェ「mana」(沖縄県那覇市壷屋1-6-9)がある。
入店してみると、優しく穏やかな店員さんらが出迎えてくれた。
店内は極めて広く、そして涼しく、なにより癒やしの内装で心がホッとする。
ランチタイムに伺ったところ、食事メニューとして「本日のプレート」(1600円)が用意されていた。
野菜をふんだんに使用した、野菜のおいしさを追求した料理内容のようだ。
ボリュームもありそうである。
着席すると、ラーメン二郎沖縄店が窓越しに見えた。
ジロンチュにとって、これほどご褒美な風景はないのではないだろうか。
目視で癒やされ、オーガニックヴィーガン料理で癒やされる。
最高オブ最高。
待つこと数分、あまりにも美しいオーガニックヴィーガン料理がやってきた。
<本日のプレート>
薬草ファラフェル(トマトタヒニソース)
島野菜の煮びたし
オクラとモーイの梅酢和え
大豆ミート
ビーツの塩レモン漬け
紅芋のココナッツミルクマッシュ(うりずん豆)
パリパリ米粉のかき揚げ(よもぎ・みつば)
グリーンサラダ キヌア添え
まくめうり
野菜ダシのお味噌汁
熊本産自然栽培玄米
↑
これ全部、野菜由来!?
うまそう、激しくうまそう。
そして、事実、うまかった!
野菜・植物だけとは思えない、味と満足度。
特に薬草ファラフェルはライスにもマッチして最高。
ファラフェルは中東料理のひとつで、豆類を使用したヴィーガンに愛される料理。
筆者も海外に行くとファラフェルをよく食べるのだが、ここのファラフェルはうまい。
スタッフさんによると、独自にアレンジしてあるとのこと。
うまいはずだ!
野菜を食べる、二郎を眺める、野菜を食べる、二郎を眺める、それを繰り返せる幸せ。
ラーメン二郎沖縄店の向かいにあるオーガニックヴィーガン系カフェ「mana」に行ったのですが、最高すぎました。完全野菜のプレートがウマイ! そしてコーヒーも絶品だったので、ラーメンの食後にここでコーヒー飲んでくつろぐと最高だと思った。そして衝撃の事実を知りました。… https://t.co/NBAq9FS4rV pic.twitter.com/49WsafKLsI— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) June 20, 2026
ここ、コーヒーも凄まじくウマイ。
ラーメン二郎沖縄店でラーメンを堪能し、食後のコーヒーをここで飲む流れも最高なのではないか。
店員さんと話したが、ラーメン二郎沖縄店のオープンは歓迎ムードのようす。
そしてなんと、店員さんが「実は……」と教えてくれた衝撃時事。
このカフェの裏側は肉屋さんなのだとか!
つまり、事実上、ヴィーガンカフェが肉と肉に挟まれていることになる?
なかなかユニークな展開だが、両店の発展を心から願いたい。
そもそもココ、とても美味しいので、また訪れたいと思う。
ごちそうさまでした!
<お店の情報>
店名: mana
住所: 沖縄県那覇市壷屋1-6-9
(執筆者: クドウ秘境メシ)
