
「深くお詫びする」パラグアイに0-1敗戦でGS敗退。トルコMFアルダ・ギュレルが胸を痛める「非常に残念で恥ずかしく思っている」【W杯】
24年ぶりに出場したワールドカップは、厳しい結果となった。
トルコ代表は現地6月19日、北中米W杯のグループステージ第2節(D組)でパラグアイ代表とサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムで激突した。
第1節のオーストラリア戦を0-2で落としていたトルコ。決勝トーナメント進出のためには、第2戦で勝点を積み上げなければいけない状況だった。しかし、開始2分に先制点を献上する厳しい展開。45+3分に相手MFの退場で数的優位になり、後半は猛攻を仕掛けるも、最後までゴールを奪えず。0-1で敗れて、グループステージ敗退が決まった。
トルコメディア『Fanatik』によれば、パラグアイ戦にフル出場し、攻撃の軸として奮闘したアルダ・ギュレルは、試合後のインタビューで次のように悔しさを滲ませる。
「代表選手としてのキャリアを通じて、この大会のことを人々に忘れてもらえるように、これから全力を尽くす。ピッチ上で強さを見せなければならなかった。しかし証明できなかった」
また、21歳のMFは「他に言うべきことはあまりない。我々は非常に残念で恥ずかしく思っている。国民の皆さんに深くお詫びする」と謝罪した。
トルコは25日のGS最終節で開催国アメリカとロサンゼルス・スタジアムで対戦する。一矢報えるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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