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【NOAH】6・25GHCヘビー挑戦へ遠藤万全 「獲るタイミングはまさに今しかない」

【NOAH】6・25GHCヘビー挑戦へ遠藤万全 「獲るタイミングはまさに今しかない」

『Eitaデビュー15周年記念大会』長野・上松町公民館(2026年6月20日)
○遠藤哲哉&HAYATAvsカイ・フジムラ&政岡純×

 6・25後楽園大会でシェイン・ヘイストの持つGHCヘビー級王座に挑戦する遠藤が、挑戦前最後の一戦で華麗に快勝。万全をアピールしたうえで「俺がGHCヘビー級を獲るタイミングはまさに今しかない」と言い切った。

 挑戦前最後の試合となったこの日の上松町大会では、HAYATAとWhite Raven Sqwad(WRS)コンビでカイ&政岡のTEAM 2000Xコンビと対決。この日も遠藤はスワンダイブ式エルボーやオーバーヘッドキックなど華麗な動きを連発して躍動する。HAYATAの好フォローを受けると、最後はトーチャーラックボムからシューティングスタープレスにつなげて政岡に快勝した。

 シェインとの王座戦へ万全の仕上がりをアピールした遠藤は「6月25日、GHCヘビー級選手権前の試合は今日で最後。エレガントダークネスで、T2000Xに勝ちました。今日はタッグだったけど、次はシェインと1対1、シングル。同じチームで、ちょっと難しいシチュエーションではあるけど、俺がGHCヘビー級を獲るタイミングはまさに今しかないと思ってるから。シェインに勝ってGHCヘビー級の歴史に遠藤哲哉の名前を刻み込みます」と誓った。

 DDT所属の遠藤だが、2025年初頭から主戦場を因縁深きNOAHに移して約1年半が経過。T2000XからWRSへとユニットを渡り歩きながら、GHCナショナル王座戴冠、N-1参戦も果たして方舟の一員として定着。5月には「GHCの歴史に遠藤哲哉の名前を残すまで、NOAHのリングで戦い続けます」と宣言した。

 「GHCの歴史に名を残す」ためには、GHCヘビー戴冠は必須。GHCヘビー挑戦は昨年6月に3WAY戦で当時の王者OZAWAに挑戦して以来、約1年ぶりとなる。この日はEitaのデビュー15周年記念興行とあって「Eitaさん、15周年おめでとうございます。数少ない同い年、平成3年生まれ。今日、メインイベント、EitaさんはGHCジュニアのベルトに挑戦して、Eitaさんが勝って。僕も25日、GHCヘビー級、勝って、平成3年生まれでGHCシングルのベルトを巻きましょう」と“同世代戴冠"も誓った。

【遠藤の話】「6月25日、GHCヘビー級選手権前の試合は今日で最後。エレガントダークネスで、T2000Xに勝ちました。今日はタッグだったけど、次はシェインと1対1、シングル。同じチームで、ちょっと難しいシチュエーションではあるけど、俺がGHCヘビー級を獲るタイミングはまさに今しかないと思ってるから。シェインに勝ってGHCヘビー級の歴史に遠藤哲哉の名前を刻み込みます。最後にEitaさん、15周年おめでとうございます。数少ない同い年、平成3年生まれ。今日、メインイベント、EitaさんはGHCジュニアのベルトに挑戦して、Eitaさんが勝って。僕も25日、GHCヘビー級、勝って、平成3年生まれでGHCシングルのベルトを巻きましょう」

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