
「相手も一緒」猛暑から一変、激しい雷雨、道路冠水で練習遅延…それでも長友佑都は動じず「環境のことを理由にする必要はない」【W杯】
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節で、メキシコのモンテレイでチュニジアと対戦する。
このモンテレイで事前合宿を張り、暑熱対策をした日本代表だが、その時とは比べものにならないほど気温が上昇。移動した18日は40度近くまで上がった。
一方で、19日には道路が冠水するほどの雷雨となり、その影響下かチームバスが渋滞に巻き込まれ、練習開始が30分以上遅れる事態となった。
それでも、5大会連続出場の男は動じない。長友佑都は「どんな状況でも準備はいい準備はしてきたので。来た時はもっと暑かったので。雨が降るとちょっと涼しくなるんで全然問題ないかなと思います」とさらり。
「相手も一緒なんでね。環境のことを理由にする必要はないし、勝つだけなんで。暑かろうが雨が降ろうが、自分たちが積み上げてきたものをこの試合に出すことだけに集中して戦うのみですね」
まさに泰然自若。試合に集中している様子だった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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