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「残酷だ」佐々木朗希、“魔の6回”連続被弾で大炎上…現地記者「一瞬で台無し」「またしても呪いが発動」と嘆いた致命的な弱点

「残酷だ」佐々木朗希、“魔の6回”連続被弾で大炎上…現地記者「一瞬で台無し」「またしても呪いが発動」と嘆いた致命的な弱点

痛恨の連続被弾だ。

 現地6月19日(日本時間20日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板し、6回途中4安打3失点、6奪三振1四球で勝敗はつかず。チームは6対5と逆転サヨナラ勝ちを収め、4連勝で貯金を今季最多の22とした。

 初回途中から13者連続アウトを記録するなど、好投を見せていた佐々木だが、6回に3失点。2死一塁から2番ガナー・ヘンダーソンの2ランを浴びると、3番ピート・アロンソにも同点ソロを許し、ここで無念の降板となった。対戦3巡目で崩れるのは、12日(同13日)に続き2登板連続だ。
  日本人右腕の投球内容を受け、ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のブルース・クンツ記者は、公式X(旧ツイッター)を更新。「残酷だ」と書き始め、「ロウキは今夜、本当にいい投球をしていただが、一瞬でライン(とリード)が台無しに」との嘆きを投稿している。

 また、地元紙『Orange County Register』のビル・プランケット記者は、「1点のリードも消滅。ピート・アロンソがガナー・ヘンダーソンに続き、ドジャースのロウキ・ササキから2者連続弾を放つ」と試合展開を速報。「またしても対戦3巡目の呪いが発動」と佐々木の課題を指摘していた。

 試合後、佐々木は「どうするべきだったかはコーチとこれから振り返りたい」と前を向いている。感触自体は悪くないだけに、中盤以降の精度が克服すべき壁となりそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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