
映画「トイ・ストーリー5」が7月3日(金)に公開。このたび、IMAX版やULTRA 4DX版など全11バージョンでの上映が決定し、4種類のポスタービジュアルが公開。さらに劇場が物語の世界に染まる「トイ・ストーリー・シアター」を開催することも分かり、入場者プレゼントも明らかになった。
■MAX版やULTRA 4DX版など11verで上演決定 4種類のポスタービジュアルも公開
最新作は多種多様な上映形式での公開が決定した。2D(字幕・吹替)、ドルビーアトモス(2D字幕・2D吹替)、ドルビーシネマ(2D吹替)、4D(3D吹替)、IMAX(2D吹替)、SCREEN X(字幕・吹替)、ULTRA 4DX(字幕・吹替)の全11バージョンで「トイ・ストーリー」の世界を余すことなく堪能できる。
またドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版、SCREEN X版の4種類のポスタービジュアルが公開。SCREEN X版では、ジェシーやバズたちを譲り受けたボニーをおもちゃたちが見守る姿が描かれている。
ボニーはおもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、周りの子たちはみんなタブレットに夢中で話が合わず友達づくりに悩んでいた。ウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちがボニーを心配そうに見守っているという内容。
ドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版には、ウッディらおもちゃたちの前に現れた最先端タブレットであるリリーパッドの姿が大きく描かれている。
リリーパッドは内気なボニーを心配した両親からのプレゼント。ボニーは本当はおもちゃが大好きなのに、周りに合わせるためにその気持ちにフタをして、徐々に他の子どもと同じようにタブレットにほとんどの時間を支配されるようになる。“デジタルの脅威”がやってきたことで、おもちゃたちの存在にも危機が訪れるという内容。
“おもちゃと人間”の絆をテーマに描き続けてきたシリーズの集大成とも言うべき本作を、さまざまな上映環境とポスタービジュアルで楽しむことができる。
■「トイ・ストーリー」一色に染まる特設シアターに入場者プレゼントも
さらに「トイ・ストーリー・シアター」が全国8劇場で実施されることが決定。ウッディやバズ、ジェシー、リリーパッドらかわいいキャラクターたちが映画館の椅子の背に描かれ、シアター内が「トイ・ストーリー」一色に染まるなか、本編の前には日本版声優のグリーティング映像が流れるという。
7月3日(金)から7月20日(月)に、“TOHOシネマズ 日比谷”、“TOHOシネマズ 渋谷”、“TOHOシネマズ 大井町”、“TOHOシネマズ なんば”、“TOHOシネマズ 名古屋栄”、“TOHOシネマズ ららぽーと福岡”、“TOHOシネマズ すすきの”、“シネマイクスピアリ”で、全て2D吹替での上映となる。
さらに「トイ・ストーリー・シアター」限定の入場者プレゼントも。リリーパッドの周りにウッディとバズらおもちゃたちが描かれているトイ・ストーリー・シアターに設置されるフォトスタンディが卓上サイズになった“卓上スタンディ”に決定。
全劇場・全上映バージョンを対象とした先着入場者には、「トイ・ストーリー5」キャラクタークリアシートをプレゼント。ウッディとバズ、ジェシーとブルズアイ、リリーパッド、テック・トリオ(スマーティー・パンツ、アトラス、スナッピー)の4種類で1セットとなっており、それぞれ切り取れる仕様となっている。
なお「トイ・ストーリー」シリーズなどピクサー過去作はディズニープラスで配信中。

