『Eitaデビュー15周年記念大会』長野・上松町公民館(2026年6月20日)
○征矢学&飯野雄貴&鶴屋浩斗vsYoshiki Inamura&スタリオン・ロジャース&小柳勇斗×
6・25後楽園大会でGHCタッグ王座に挑戦する征矢が“地元"長野で王座奪取へ弾みをつけた。
ネオ・グローバル・タッグリーグ戦を制してGHCタッグ王者・内藤哲也&BUSHI組への挑戦が決まった“情熱MAX"征矢&飯野組。決戦を5日後に控えたこの日の上松町大会では、リーグ戦で唯一敗れた“SUNSETTERS"Yoshiki&スタリオン組と6人タッグマッチで対決した。
優勝トロフィーとともに登場した二人はSUNSETTERSと熱のこもったファイトを展開。「情熱!」「パッション!」と叫び合って激しい肉弾戦を繰り広げる。若い小柳も「パッション!」と叫びながら奮闘したものの、情熱MAXは一気に猛攻。必殺の情熱ISはSUNSETTERSに防がれたものの、ここでも激情をあらわにしてYoshiki&スタリオンを排除すると、最後は征矢が弾道で小柳を沈めた。
この日はEita15周年記念興行で、Eitaの地元・上松町大会での開催だった。試合を決めた征矢にとっても、長野は地元(上伊那郡箕輪町出身) マイクを握ると「長野に帰ってきたぜ! 本日は征矢学19周年と2ヵ月と9日、お祝い大会に多数ご来場、誠にありがとうございました!」と凱旋記念興行を横取り(?)したものの、「俺の19周年って言ったけどさ、本当はよ、Eitaの15周年のお祝い大会だぜ! それを間違っちゃいけねえぜ。メインでEitaを今の3倍の応援の勢いで応援してくれるんだぜ。いいか!? いいか!? いいか!? いいか!? よし、メインの応援はメインに任せたぜ! センキュー」とセミファイナルを締めくくり、主役Eitaへとバトンをつないだ。
形はともかく、GHCタッグ奪取へ弾みをつけた征矢は、バックステージでも「内藤がなんか言ってたぜ。そう言えば、トロフィーと一緒に添い寝はするんですか?って言ってたぜ。あれは俺が以前、ナショナルのベルトと一緒に添い寝したのを見てたのかだぜ。だからよ、俺たちトロフィーと添い寝するぜ!」と妙な方向に弾けまくり、傍らの飯野も「そうだぜ、寝るぜ、寝るぜ!」と同調…。そのまま征矢は「もう寝るぜ。睡眠の時間だぜ!」とトロフィーを抱きしめながらその場で寝始めていた。
【試合後の征矢&飯野】
▼飯野「アニキ、凱旋おめでとうだぜ」
▼征矢「凱旋したぜ」
▼飯野「19年と…」
▼征矢「2ヵ月と9日だぜ」
▼飯野「すげえぜ」
▼征矢「まあ、俺のはとりあえず置いといて、Eitaだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「そうだぜ、15周年は。あいつも地元だから、タイトルマッチ頑張るんだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「それもさておきだぜ。もっと俺たちに重要なのがあるぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「なんだぜ」
▼飯野「そうだぜ、25日」
▼征矢「そうだぜ。6月25日だぜ」
▼飯野「木曜日」
▼征矢「決まったぜ、後楽園」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「内藤がなんか言ってたぜ」
▼飯野「そうだぜ。なんか言ってたぜ」
▼征矢「そう言えば、『トロフィーと一緒に添い寝はするんですか』って言ってたぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢は「あれは俺が以前、ナショナルのベルトと一緒に添い寝したのを見てたのかだぜ」
▼飯野「そうかもしれねえぜ、ヘタしたら」
▼征矢「あいつどういうことだぜ。だからよ、俺たちトロフィーと添い寝するぜ」
▼飯野「そうだぜ。寝るぜ、寝るぜ」
▼征矢「寝るぜ、寝るぜ、もう寝るぜ」
▼飯野「もう寝ちゃうぜ」
▼征矢「睡眠の時間だぜ」
▼飯野「そうだぜ」
※2人は「寝るぜ」「添い寝するぜ」と連呼し、トロフィーを抱きしめて、コメントスペースに寝転ぶ
▼征矢「朝になったら起こしてくれだぜ」
▼飯野「起こしてくれだぜ。内藤、BUSHI、起こしてくれだぜ」
▼征矢「添い寝するぜ」
▼飯野「するぜ」
▼征矢「するぜ…」
※2人はそのまま眠っていびきをかき始める
【試合後のYoshiki&スタリオン】
▼Yoshiki「(スタリオンの英語でのコメントを受けて)スタリオンはもうすっかり情熱MAXの強さというものに惚れ込んで、本当に応援せざるを得ないと。次のGHCタイトルは必ず彼に獲ってほしい、そのために応援をしたいと。我々勝ったチームであるけど、彼らのGHCのベルトのために応援をしたいと思います。僕もそう思ってます。(スタリオンに)SUNSET」
▼スタリオン「FOREVER」
▼Yoshiki「FROM DUSK」
▼スタリオン「TILL DAWN」
※2人で握手を交わす

