
「当然ながら本当に残念だ」オランダに1-5惨敗…スウェーデン指揮官が愕然。次は日本戦、立て直しを誓う【W杯】
チュニジアを5-1で粉砕してから中5日。まさかの真逆のスコアで――。スウェーデン代表を率いるグレアム・ポッター監督が、大敗を嘆いた。
スウェーデン代表は日本時間6月21日、北中米ワールドカップのF組2節で、オランダ代表と対戦。開始5分で先制を許したのを皮切りに失点を重ね、1-5で惨敗した。
5分、17分、そして後半に入って47分、54分。次々に被弾し、0-4とされたなか、59分にアンソニー・エランガが1点を返すのがやっと。結局、89分にもう1点を加えられ、屈辱的なスコアで欧州勢対決を落とした。
英衛星放送『Sky Sports』によれば、ポッター監督は試合後にこう語った。
「当然ながら、本当に残念だ。分析するのは難しい試合だった。多くの良いプレーができ、チャンスもたくさんあったが、守備面において、あれほど多く失点していては勝てない。この試合から多くを学ぶだろう。相手は強豪だった。サイドでダメージを与えられた。相手の先制点は、我々が上手く処理できなかったロングボールから生まれたものだ。前半の終盤は、我々が優勢だったと思う。しかし、後半の立ち上がりは悪かった」
グループステージ最終節の相手は日本。51歳の元チェルシー指揮官は「選手たちは最後まで戦い抜いたが、これは学びの1つだ。こうした経験が必要になる時もある。このスコアを受け入れ、そこから学ばなければならない」と立て直しを誓った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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