サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表は現地6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでグループステージ第2節チュニジア戦に臨む。W杯本大会通算1000試合目のメモリアルマッチとなるこの試合に、W杯3大会連続出場の本田圭佑も驚きを隠せなかった。
史上初めてアメリカ、カナダ、メキシコの3か国共催で開催中のW杯北中米大会。1930年の第1回ウルグアイ大会から23回目を迎えた今大会、現地22時キックオフとなる日本―チュニジア戦が記念すべき1000試合目となり、国際サッカー連盟(FIFA)の公式Xでは「歴史の幕開けです。1000回目のFIFAワールドカップの試合が今日、モンテレイで開催されます!」と告知していた。
この事実に日本テレビ系の中継で解説を担当する本田は、自身のXにFIFAの投稿を引用したうえで、「1000試合」とシンプルな6文字で反応した。
この投稿にはフォロワーからも「これは絶対勝たないといけませんね!」「日本、運良すぎだろ」「歴史的な試合の解説に本田さん!盛り上がるの間違いなし!」「本田さんの反応も最高。勝利を祈ってます!」「1000試合目は俺ら日本の勝ち」「さらに日本人を熱くするつもりかよ」「歴史的勝利を!!!バモス!!」など、多くの反応が寄せられた。
初戦のオランダ戦で勝点1を掴んだ日本はチュニジアに勝てば、3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進する。
構成●THE DIGEST編集部
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