現地6月20日、英国王室が主催する競馬の祭典「ロイヤルアスコット」が閉幕した。主催者発表によると、開催5日間の総入場者数は29万4541人となり、前年の28万6541人から2.8%増加。出走頭数も634頭に達し、2024年の602頭を上回る過去最多を記録した。
【画像】英国王室が主催する競馬の祭典「ロイヤルアスコット」最終日の入場者数は7万1610人。競馬だけでなく、ファッションやグルメ、音楽なども楽しめるイベントとして、多くの来場者で賑わった。
来年のチケットも既に発売

アスコット競馬場は「素晴らしい1週間となりました。競馬、ファッション、グルメ、音楽など、来場されたすべての方々に楽しんでいただけたと思います」と開催を総括した。
また、「2027年開催に向けた準備はすでに始まっています。来年のチケットも販売中で、最終日の昼までに1000枚以上が売れています」とし、早くも次回開催への期待を寄せた。
◇ロイヤルアスコットとは
英国王室が主催する競馬の祭典。毎年6月にアスコット競馬場で開催され、世界各国のトップホースが集う欧州競馬最大級のイベントとして知られている。

