サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月20日(日本時間21日)、グループFのオランダがスウェーデンを5-1で大勝し、同グループ首位に立った。試合を生中継したNHKには24年前、日本列島を興奮の渦に包んだ元日本代表フォワードの“近影”が話題を集めた。
NHKのスタジオ解説には、2002年日韓大会の日本代表だった鈴木隆行氏が出演した。当時は明るい金髪がトレードマークだった同氏は、初戦のベルギー戦で1点ビハインドの後半に懸命に伸ばした右足つま先で劇的な同点ゴールを奪い、日本のW杯史上初となる勝点獲得に貢献した。
日本中を興奮させた金狼ストライカーは、今月5日で50歳に。この日はセンター分けした黒髪で白インナーに黒ジャケットを羽織い、ズボンも黒で統一したコーデで登場。オランダ対スウェーデン戦の解説と、チュニジア戦に向けた森保ジャパンの戦いを展望した。
鈴木氏の最新姿に視聴者からは「おお鈴木隆行懐かしいな」「鈴木隆行映った!うれしい」「鈴木隆行めっちゃ好きだった」「スタジオ解説が鈴木隆行なのは泣けたわ」「鈴木隆行さん全然変わらんな~」「鈴木隆行のつま先ゴールは決して忘れない」「鈴木隆行がスタジオに居る!カッコ良い!」「イケオジになってる!」といった声が上がり、深夜2時過ぎながらファンの間で小さくない反響が広がっていた。
構成●THE DIGEST編集部
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