緑黄色社会が、6枚目となるオリジナルアルバム「あたまご」を、9月9日(水)リリースすることが決定した。
緑黄色社会にとって、2025年2月発表の「Channel U」以来、およそ1年7か月ぶりのアルバムリリースとなる
アルバムタイトル「あたまご」は、頭で考え抜いて生み出した音楽を、自分たちの分身であり、新たな命(たまご)のような存在としてとらえ、名付けられた。
収録内容や価格などの詳細は、後日発表される。
なお、9月より開催されるアリーナツアーのタイトルも、「緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”」に決定。
本アルバム「あたまご」を携え、9月19日(土)の千葉・LaLa arena TOKYO-BAY公演を皮切りに、福岡、大阪、愛知、神奈川の全5都市で計10公演を行う。チケットは、6月29日(日)チケットぴあにてプレリザーブ2次先行受付中。
■リリース情報
緑黄色社会
ニューアルバム「あたまご」
2026年9月9日(水)発売
※収録内容・価格等の詳細は後日発表
■ツアー情報
「緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”」
【2026年】
・9/19(土)・20(日) 千葉:LaLa arena TOKYO-BAY
・10/10(土)・11(日) 福岡:マリンメッセ福岡A館
・10/23(金)・24(土) 大阪:大阪城ホール
・11/13(金)・14(土) 愛知:IGアリーナ
・12/5(土)・6(日) 神奈川:横浜アリーナ

■緑黄色社会 プロフィール
愛知県出身4人組バンド。愛称は”リョクシャカ”。高校の同級生(長屋晴子・小林壱誓・peppe)と、小林の幼馴染・穴見真吾によって2012年結成。
「Mela!」(2020)がストリーミング再生数5億回、「花になって」(2023)が同3億回、「Shout Baby」(2020)・「キャラクター」(2022)・「サマータイムシンデレラ」(2023)が同1億回を突破するなど話題曲をコンスタントに発表。
2022年には初の日本武道館公演、2023年~2024年にかけてアリーナツアーを成功させ、2025年には初のアジアツアーを開催するなど躍進を続けている。
長屋晴子の透明かつ力強い歌声と、個性・ルーツの異なるメンバー全員が作曲に携わることにより生まれる楽曲のカラーバリエーション、ポップセンスにより、同世代の支持を多く集める。

