タレント、グルメコメンテーターのギャル曽根が20日、越谷レイクタウンmori (埼玉県越谷市)で開催された「九州の食堂!ジョイフル 試食・販売会&ギャル曽根トークショー」に出席。現在、三児の母であるギャル曽根は息子の大食いエピソードなどを明かして会場をわかせた。
この日、同店舗にてジョイフルの人気の冷凍商品がその場で食べれ、その場で買える1日限定のプロモーションイベントが開催されたが、会場ではギャル曽根もハンバーグを使用したレシピや毎日の晩ごはん作りのヒントなどを客席に紹介した。
ギャル曽根はジョイフルについて、「うちの地元にはファミリーレストランが全くなくて、ジョイフルさんが唯一のファミレスでした。初めて行ったファミレスももちろんジョイフルです。高校生の時だったと思います。ハンバーグは昔っから美味しいイメージで、値段も安いんです」とジョイフルの印象を語る。

プライベートでは3人の子供を持つ母でもある。3人ともよく食べるといい、「息子は1日お米を11合食べるんです」と中学生の息子のエピソードを紹介。「炊飯器を二つ持っていて、今もう一つ買うか検討するほど。ご飯は毎日家族のために24合炊きます」と話す。
ギャル曽根は、「子供達に人気なのは餃子、ハンバーグ、唐揚げ、あと豚丼。娘は給食でパスタを食べるので、パスタもよくリクエストされます。もちろん私が一人で3食作ります」と話す。もちろん、ギャル曽根自身の大食いも相変わらずだといい、「子供の残ったものを私が全部食べています。こないだもどんぶりを8個食べました。私のお茶碗は普通のお茶碗ではなくて、ラーメンどんぶりです」と笑顔で紹介。
「夜中に子供がよく起きるので、寝かしつけては食べています。お寿司なら、番組に出た時、30分で100皿食べたこともあります。200巻です。でもお外でお寿司を食べる時はちゃんと値段を決めて食べます。最初は1万円だったんですが、最近は子供達もよく食べるので1万五千円くらい。息子はうどんを食べたあと、お寿司を30皿食べたりします」と家族の食生活についても嬉しそうに話す。
また、「大食いチャレンジの番組では基本的には失敗したことはない」と述べ、「もう12年くらい番組をしていて、400回くらいチャレンジして失敗はないんです。食べるのが好きなんです。仕事で大食いをしても必ず夜ご飯も食べます」と笑顔を見せる。

今回、ジョイフルの「冷凍シリーズ」も子供達にも振る舞ったといい、「ハンバーグがめちゃくちゃ美味しくて、一回みんなにも食べて欲しいです」とその味を絶賛。「今回、子供達にも食べてもらって、自分で作る必要もないなって。本当に解凍して、フライパンで焼くだけ。簡単にできる。アレンジをするにも余裕がありました」と気に入ったという。
また、ギャル曽根は「うちは食べるので食費は節約。生姜やニンニクは安い時に買って、切って冷凍しています。切る時はぶんぶんチョッパーを使うんです。きんぴらとかは普段から常備しています。置いておくとそのまま食べられるし、混ぜご飯にできたりするので使い勝手がいいんです。お弁当にも使えるし、かき揚げにもできるし……」と主婦としての工夫も明かしていた。
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